27日ドラマ「ブラックペアン」第6話を視聴した。

今回は突然渡海の母春江が病院を訪れるも突然倒れて搬送され緊急手術が行われた。しかし手術で取り除けなかった腫瘍が残り再手術が必要となった。そこで高階が手術支援ロボット・ダーウィンを用いた手術を提案するがまだ日本では実績がなかった。そこで厚生労働省主導の下で治験第一号となり手術が行われる事になった。その直前に大きな事故で多くの患者が運ばれてきた事で血液不足になる事態に母春江は手術は難しくなり高階は窮地に追い詰められるもそこに渡海が現れ高階の血と母春江の血が一致した事で手術は続行する事が可能となり母春江は渡海自ら救ったシーンがメインだった。

ストーリー

ある日、東城大に渡海の母・春江が搬送される。黒崎の緊急手術で腫瘍は取り除かれ危機を脱するが、術後の検査で一部見落としがあり腫瘍がまだ残っていたことが発覚する。渡海はそのことを医療過誤と責め立て、佐伯教授が再度執刀するという案をはねつける。そればかりか、渡海は東城大に和解金を要求し・・・。
一方、スナイプから最先端の手術支援ロボット・ダーウィンに戦いの場を移した日本外科学会理事長選。アメリカで開発されたダーウィンは、アームを操作することで超精密な作業が可能なうえ、小さな穴を開けるだけで手術が行えるため患者の負担も少ない。そして、厚生労働省主導のもと日本で開発した手術支援ロボットがカエサル、“国産ダーウィン”だ。このカエサルを治験扱いで東城大に導入することが決定、佐伯教授の命で高階が責任者となる。治験第一号となる患者を探しあぐねていた高階は、春江に目を付け・・・。

以上TBSブラックペアンHPより



今回は渡海の母・春江が突然訪れてくるが、訪れた直後渡海の母・春江は倒れて緊急手術で腫瘍を摘出された。しかし腫瘍は完全には取り除けず再手術が必要となるが、そこで高階が最先端の手術支援ロボット・ダーウィン導入を提案する。この手術に渡海は手を出せない事になった為に高階がこの手術を執刀する事になるも、治験第一号としての手術に成功する保証は何処にもない。それ故にこの手術が成功するかしないかは今後に大きく左右するものだった。


そして本番となり手術は開始されるも順調に進んだ手術だったが、ここで不測の事態が起きたためにリカバリーを始めようとした高階だったが、ここで血液が足りないという事態に直面する。窮地に追い詰められた高階だったが、ここで渡海が登場して高階の血と渡海の母・春江の血が一緒である事を確認していた渡海は高階の血を使い手術を自ら続行してこの窮地を乗り切った。


渡海は佐伯教授から許可を得た事で手術は続行されたが、渡海なしには手術は成功しない状況が続いている状況に最近機器導入の難しさがあるのだった。ここまで最近機器を導入して成功できない事そのものが問題ではあるんですけれどね。


次回は渡海が東城大に乗り込んで手術を行う。果たして渡海は東城大でどんな手術を披露するのか?その手術に注目だ。