13日ドラマ「ブラックペアン」第4話を視聴した。

今回はスナイプ手術を成功させたことで東城大はスナイプを大量に導入する事になった。後は論文に記する最高責任者の名前だけという状況の中で高階はある患者にスナイプ手術をしようとしていたが、その成功確率は限りなく低かった。佐伯教授に逆らった渡海はオペを禁じられてしまっている中で高階はこの手術を絶対に成功させたいために佐伯教授に頭を下げて渡海のオペを認めさせた高階は手術で見事に成功させて論文は完成したが、その論文の最高責任者は西崎教授だったシーンがメインだった。


ストーリー

スナイプを使った手術が成功したことで、東城大ではスナイプを大量に導入する方針を固める。高階はスナイプに関する論文を着実に進めていたが、論文の最後に記す研究の最高責任者の名前をどうするか、悩んでいた。この論文が外科学会理事長選の行方を左右するとあって、論文が掲載される日本外科ジャーナルとの太いパイプを持つ佐伯教授と帝華大の西崎教授による闘いは、最終局面を迎えていた。


そんな時、高階は帝華大時代に担当していた僧帽弁閉鎖不全の子供の患者を東城大に転院させる。血液が固まりにくい症状で出血を伴う手術は不可能ということもあり、高階は佐伯教授にスナイプ手術の実施を頼み込む。佐伯教授は渡海を執刀医に指名。ところが、あろうことか渡海は指名を断ってしまう。それどころかスナイプ手術に舵をきった佐伯教授を厳しい言葉で攻め立て、そばにいた世良も止める術がない。ついには、佐伯を激怒させてしまう。渡海は今後の手術に一切関わらないよう言い渡され・・・。

以上TBSブラックペアンHPより


今回は渡海は佐伯教授からスナイプ手術の執刀を指名されるもどういう訳か拒否した事で佐伯教授からオペの禁止を言い渡される。これに困った高階は少女の手術がいかに難しいものなのかを痛感させられる事になるが、今の高階ではこの手術を成功させられる可能性は限りなく低い。


そんな中で渡海はこの手術についてある情報を入手していた。現状のスナイプではこの手術は成功させる事は不可能だというのだ。そしてこの手術を成功させる為にはこれまでと違ったアプローチが必要という事で提示し高階を驚かせる。


そしてこの手術を成功させるために高階は佐伯教授に渡海のオペを許可させるようにお願いし、佐伯教授は許可をした。そして渡海はカテーテルを用いた手術からスナイプを打ち込むという方法でこの手術を成功させて少女の手術は成功した。


しかしその後の論文でこの手術は佐伯教授がやった事になり、最高責任者は西崎教授というまさかの裏切りに佐伯教授はしてやられたのだった。元々この件は渡海が成功すれば全て高階の手柄になる事はわかっていたのだろう。


次回は新たなる手術最新機器ダビンチが投入される。この手術に渡海はどう向き合うのか?その最新機器に注目だ。