29日ドラマ「ブラックペアン」第2話を視聴した。

今回はスナイプ手術に失敗した高階はリベンジのチャンスを伺っていた。そんな中で救急搬送されてきた患者に世良はミスにより患者の命の危険を晒してしまい渡海からダメ出しを受けてしまう。そんな中で患者は佐伯教授の手術を希望するも既に2か月先まで埋まっている状況だった。

そんな中で高階は治験としてスナイプ手術を提案し、患者が手術費を負担せずに済むという事で手術は承認され患者の了承も得る事に成功した。その手術に世良も参加することとなり、世良は1度辞退しようとするも渡海の一言で参加を決意して手術に挑んだがそこで思わぬトラブルが発生し一度は高階が手術を担当するも対応し切れず渡海が登場して難しい手術をいとも簡単にやってみせて世良に最期を任せたシーンがメインだった。

ストーリー

最新医療機器・スナイプを持って東城大に乗り込んできた高階だったが、術後のトラブルによって2例目の手術を行えずにいた。そして研修医である世良も、医師として思い描いていた姿と現在のふがいない自分の姿のギャップに落ち込んでいた。ある日、小山という急患が運ばれてくる。渡海の手術で一命は取り留めたが、僧帽弁置換手術を行う必要があった。手術に難色を示す夫妻に、渡海は痛烈な一言を投げかける。結局、小山と妻・好恵は佐伯教授の手術を希望することになるが、長い順番待ちリストに名を連ねることに。そんなとき、高階が小山のスナイプ手術を提案する。佐伯は了承するが、驚くべき条件を出す・・・。

以上TBSブラックペアンHPより


今回は世良が急患に対応する事になったものの研修医の世良にとってあまりにも現実は残酷なものだった。まあ手術は数をやる事で上達するもので、練習台で練習しても実践でできなければ何もならない。その中で世良は現実とのギャップに苦しみ続けていた。

そんな中で急患で運ばれた患者の手術が話しあわれ、すぐにでも退院したい患者の希望に応える上でスナイプで行う事を高階は提案する。当然当初は患者は難色を示したが、そこに費用の全ては治験として費用負担だけでなく支払われる事を条件に出され、この条件により手術は了承される事になった。確かに命を失うかもしれないリスクはあるものの、それ以上に会社を失うかもしれない患者にとってこの条件は願ってもない事でもあった。

そして手術に世良が選ばれるも、世良は怖さで1度は手術への参加を辞退しようとするも、渡海の医者を辞めろの一言でどうして医者を目指したのかを思い出し、世良は手術参加を決めた。そしてこの手術でアクシデントが発生し、マニュアル通り対応しようとするもマニュアルにない事態が発生し、患者の容体は一刻の猶予もならない状況に渡海が現れて、佐伯式手術でこの事態を意図も簡単に乗り切り世良は渡海から実践できなければ学べない事を学んだのだった。

次回は再び高階がスナイプを挑もうとする。果たして渡海はこの手術をどうやって成功させようとするのか?その腕に注目だ。