14日ドラマ「美食探偵 明智五郎」第7話を視聴した。

今回は明智は苺の知り合いのアイドルグループのストーカーファンから守る為に依頼を受ける事にした。ストーカー対策として明智は自らの事務所にアイドルを泊める事で対策をするが、そのアイドルたちにマリアの魔の手が忍び寄る。

そしてマリアはメンバーの1人を上手く誘導してストーカーファンの殺害をそそのかし始める。そしてメンバーはストーカーファンを殺害し、明智はマリアの暴走を止める事ができなかったシーンがメインだった。

ストーリー




今回は明智が苺の友人であるココをストーカー被害から守る為に明智に相談してボディーガードをしてもらう事にした。ストーカーファンの所在を確認しつつ被害を防ぐために事務所に寝泊まりさせる事にしたがそこでマリアの魔の手が忍び寄っていた。

ストーカーファンはとにかく相手の家まで付けてくるような悪質なファンが多く、アイドル活動をしている人の多くはそういうファンに悩まされている。

そんな中でマリアはココにストーカーファンの殺害をそそのかし始めるが、やはりその料理というのが今回は苺が作った料理だったという事がショッキングな事態にさせている。そこに毒を仕込んで誘って食べさせて殺害という手口はそれほど込んだものではないが、やり方としてはファンの心理を突いた殺害方法だ。

そしてここで行方をくらませていたれいぞうこも登場しいよいよ明智と対決するマリアファミリーが勢ぞろいし明智対マリアの対決となっていく。

次回はついにマリアは苺の殺害を明智に予告する。予告された苺は?そして明智はマリアにどうやって挑んでいくのか?その対決に注目だ。