17日ドラマ「美食探偵 明智五郎」第6話を視聴した。

今回は明智は母寿々栄の意向でお見合いをする事になった。そこに苺が六郎が現れない為に男装でまさかの参加をする事になった。

そんな中でお見合い相手が毒殺される事件が発生し、その女性に仕込まれた毒が当初はエビアレルギーだった明智に配られるものだった事が判明する。そしてそこから犯人はシェフと林檎である事を察するが、本当の依頼者は長年役員として勤める伊達だと判明し追い詰めるが、逆に明智は拉致されてしまい炎の中で焼け殺されそうになるが、そこにマリアが現れて明智を救う。

そしてマリアは明智を殺そうとした伊達を殺害し、マリアに叶わないという気持ちになった苺が明智に思いの丈をぶつけるシーンがメインだった。

ストーリー



今回は明智がお見合いをする事になるという事で明智にとってはそんな話はさらっと流しておしまいにしたいという心境だった。

しかし苺はその話を聞いて心境はかなり複雑な気持ちになっている事を明智は知らない。

そして当日明智を送った苺はそこでまさかのお見合いに遅れる六郎に代わって参加する事になり男装して参加した。ここでの苺はかなりの男前に仕上がっておりこれは女でも惚れてしまいそうなぐらいだ。

そしてそこで事件が起きてしまう訳だが明智は本来ならエビアレルギーでありエビじゃない物が配膳されるはずだった。しかし何故か配膳はお見合い相手へと渡ってしまうという状況に疑問を抱いた明智だったが、そこに六郎が来た事によりすり替えた林檎は難を逃れ、あやふやな状況になった。

しかしこのお見合いが終わるとお見合い相手が急変し殺されるという事件となり捜査が開始される。そしてそこで料理に毒が仕込まれていた事が判明し、当初は明智が殺されるはずだった。しかしこの仕業がシェフと林檎のマリアファミリーである事に気づいた明智だったが明智はマリアファミリーがこの事件を回避した可能性を感じ、犯人は別にいると追及していくとその犯人はお見合い相手を探してきた伊達だと判明した。

その判明した理由が殺されたお見合い相手が実は飲み屋の女だと発覚したからだった。そしてそこで伊達を追及すると伊達は長年この会社に勤めて明智の事を快く思っていなかった事が語られたのだった。まあ小さい時からボンボンとして育っている姿を観てしまうと妬みを感じる人はいますからね。

しかし明智は追い込む事ができず逆に拉致監禁されてしまった。そして炎に包まれてしまった明智を助けようと苺は近づこうとするも近づけず、逆に現れたマリアが最後の晩餐はまだ先にあると明智を助ける姿を観た苺は明智に対して思いの丈をぶつけるのだった。

そしてマリアは明智を殺そうとした伊達を葬り去ったのだった。

このラストシーンはソーシャルディスタンスの中で撮影されたシーンという事でこれはこれで印象的なシーンとなった。そして6話で一時中断という事でついに主要民放ドラマは殆どが休止という非常事態になってしまった訳ですが、ここまで唯一といっても良いほど放送できてきた美食探偵明智五郎もしばらくは未公開ストーリーの特別編の放送となります。

次回は未公開ストーリー特別編という事で現状本編ではないだけにレビューを続行するかは当日決めますがこれにより6月で休止となる大河ドラマだけのレビューとなってしまうだけにブログ記事もついにネタ切れになってしまいます。6月をどうするかは今月中に決めたいと思いますがしばらくは本編レビューは休止となります。