10日ドラマ「美食探偵 明智五郎」第5話を視聴した。

今回は明智は上遠野刑事の娘と対面し彼女が乳製品アレルギーだという事を知る。乳製品アレルギーは触れるだけでも完全に命に関わるだけに、今の教師になってからそういう理解のない事により周りの子供たちにいじめられるようになっていた。

そんな状況をマリアは見逃さずに付け入り、いじめた子供たち並びに原因を作った生徒たちを殺してほしいと依頼してしまう。それを知った明智はマリアの計画を阻止しようと動くが、マリアファミリーの林檎、シェフがこの計画に加わった事で阻止が難航し、明智は監禁されてしまう。

その窮地を知った上遠野刑事、苺が駆けつけてマリアの計画を直前で阻止した事により子供たちは救われたが苺はマリアのターゲットになり続ける事になるシーンがメインだった。
ストーリー



今回は上遠野刑事の娘と対面した明智と苺はそこで上遠野刑事の娘がいじめられている事を知る。そしてその娘さんが乳製品アレルギーである事を知り命の危険な状況に追い込まれている事を明智は感じ取っていた。

食物アレルギーの人はその製品を食べただけで命を落とす事があるほど深刻な問題であり、これは多くの人がそういうアレルギーを理解しないと解決しない問題でもある。

そんな状況に耐えかねた上遠野刑事の娘はマリアに子供たちと教師の殺害依頼をしてしまった。そしてその実行犯に動いたのが林檎とシェフの2人だった。

それを阻止しようと明智は向かったもののシェフに拘束され、桃子に頼んだ給食室の監視も林檎にやられてしまうなど絶体絶命の大ピンチの中で上遠野刑事が駆けつけて苺が土壇場で駆け付けた事で子供たちが毒入りカレーを食べる事を直前で阻止した。

しかしこれはマリアが計画的に失敗したと言っているほどマリアにとっては明智に近づこうとする作戦だったという事を知るのだった。

次回は明智がお見合いをする事になるが相手が毒殺された事に折り事件は再びマリアファミリーとの対決になっていく。果たして明智はマリアの陰謀とどう戦いのか?その戦いぶりに注目だ。