14日大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」最終話を視聴した。

今回は蔦重は一橋治済の買い玉と入れ替えた事により一橋治済は幽閉されるも途中で逃げ出したが落雷で命を落とした。

一方で写楽は次第にブームが下火となりわずか8か月の活動期間で終了する。

蔦重はその後も数多くの出版を手掛けるも脚気に倒れる。命尽きるまで蔦重は出版を続けて生涯を終えたシーンがメインだった。
ストーリー

(48)蔦重栄華乃夢噺

写楽絵を出した後も、精力的に動いていた蔦重(横浜流星)だったが、脚気の病に倒れる。病身ながら仲間と共に書を以って世を耕し続ける蔦重だったが、ある夜、夢をみて…。

今回は蔦重は治済の替え玉に代わった事で商売が上手くいき出すが本物の治済は途中で逃げ出したものの落雷で命を落としていた。

これは実際の話ではない部分も含めても替え玉が何時亡くなったのかという辻妻を合わせるのはさぞ大変だっただろう。

そんな蔦重は写楽のブーム後も精力的に出版を続けたものの脚気により倒れてしまう。

亡くなる直前まで蔦重は出版を続けて最後は多くの人たちに看取られて生涯を閉じたのだった。

1年間にわたって江戸時代のメディア王蔦屋重三郎を見続けてきましたけれどこの時代は人物を実際にみた人でなければわからないし、情報が江戸中まで行き届かない時代においてより多くの人に情報を届けるという使命を最後まで果たそうとした。

18世紀は世界の中で唯一日本は戦争が無かった時代でありその平和な時代に蔦重は文化を広げる為に奔走した。

今の時代蔦重が観たらどう感じるだろうかと思うと今の時代らしい事をやるのではないかと感じるのだった。

総評として私も良く知らなかった蔦屋重三郎を知る1年になったけれどこういう面白い人物はどの時代にも存在するという事を教えてくれたしそういう面白い世の中であってほしいと思うのはどの時代に生きても同じ気持ちだと思います。

次作は豊臣兄弟です!羽柴秀長という秀吉の弟を主人公とするストーリーで3年ぶりに戦国時代が戻ってきます。2年間平和な時代を描かれてきただけに次は久しぶりに戦の世が描かれます。

果たして秀長はどう秀吉を支え続けたのだろうか?その補佐役に注目です!

それではまた来年この時間に会いましょう!










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