23日大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第45話を視聴した。

今回は蔦重は定信から復讐をしないかと問われもう逃れられないと引き受ける事にした。

そんな蔦重は何か起死回生の策がないかと色々な人たちと話をする中で歌舞伎の営業がままならないと知りそこで源内らしい作品を世に出す事を考え写楽という名で出す事にした。

そんな中でていは歌麿を再び蔦重と組んでもらう為に説得をし歌麿は蔦重に会いに行くシーンがメインだった。
ストーリー

(45)その名は写楽

定信(井上祐貴)らに呼び出された蔦重(横浜流星)は傀儡好きの大名への仇討ちに手を貸すよう言われる。歌麿(染谷将太)は自分の絵に何も言わない本屋に苛立っていた…。

今回は蔦重は定信から黒幕に対して復讐をしないかと誘われもう逃れられない所にあると感じ引き受ける事にした。

これまで色々と苦しめられてきた定信の申し出に蔦重も納得できない部分はあったものの定信も失脚された事も踏まえて再び何かできないかと考え始める。

そんな中で源内が残した作品からヒントを得て源内らしい作品を出す事にしたがそれがなかなか浮かばず似顔絵風の画風でヒントを見出そうとしていた中で蔦重は写楽という言葉を見出す。

東洲斎写楽となる人物が実在したのか?というのがあるけれどこのべらぼうではそういう人物がいたという架空の人物として描くらしい。

そんな中で歌麿は独立してから様々な本屋から依頼を受けるも特に注文らしい注文を受けずに描く為これまで散々ダメだししてきた蔦重のやり方と異なり戸惑う。

そんなところにていが訪れてていは歌麿に戻ってきてほしいとお願いしに行ったのだった。

そして歌麿はていの説得を受け入れて再び蔦重に会いに行くのだった。

次回は蔦重は写楽をどうやって売り出すつもりなのだろうか?その売り出し方に注目だ。









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