19日大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第40話を視聴した。

今回は蔦重が新作を出せない事で過去の書籍を再販する事で何とか活路を見出そうとしていた。

そんな中で歌麿に絵を再び依頼しようと栃木まで向かうが最初はいい返事を貰えなかったものの粘り強く交渉した結果了承を得て歌麿に町人の女性の錦絵を描いてもらう事で蔦重は活路を見出そうとしたシーンがメインだった。
ストーリー

(40)尽きせぬは欲の泉

蔦重(横浜流星)は、瑣吉(さきち)(津田健次郎)を手代扱いで店に置く。歌麿(染谷将太)が描いた絵から女性の大首絵を思いつき、早速、歌麿に会いに栃木へ向かう。

以上大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」より

今回は身上半減を受けた蔦重は再建の為に再販で出そうと考えるがやはり新たなる新作を出そうとして色々な意見を聞きに回ると女性の人相で占う本に活路を見出した蔦重は歌麿に書いてもらおうと栃木まで赴く。

粘り強く説得した事で歌麿もようやく書く事を了承して描くが蔦重は色々とイメージに対して注文を付ける。それに歌麿が応えていく事になるがようやく形になろうとしてたのだった。

定信の緊縮政治により空気が重くなっていた中で蔦重は今後どのような起死回生の書籍を出すのだろうか?その展開に注目だ。










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