5日大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第38話を視聴した。

今回は蔦重が松平定信から新作を出してはならないという出版制限をされてしまう。

蔦重たちは困り果てたがそのお達しに幕府が検閲して認めた新作は出版できるというお達しがあり、蔦重たちは新作を幕府に数多く検閲させる事で根を上げさせようとする。

そんな中長谷川平蔵に色々と頼み定信に認めさせるように動き定信も上方の本屋が台頭しては困るという言葉を引き出す事に成功し蔦重たちは新たなる本を出せる事になった。

そんな中歌麿の妻きよが病に倒れて亡くなってしまったシーンがメインだった。
ストーリー

((38)地本問屋仲間事之始

蔦重(横浜流星)は鶴屋(風間俊介)の計らいで、口論となった政演(古川雄大)と再び出会うが…。一方、定信(井上祐貴)は学問や思想に厳しい目を向け、出版統制を行う。

以上大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」より

今回は蔦重は松平定信の新作出版禁止令を出された事で困り果てた本屋たちは何とかならないかと策を練る。

そんな中で蔦重は但し幕府が認めた新作は出版できるという一文に注目し、各本屋が新作を多く出す事を幕府に願い出れば幕府も根を上げるだろうという作戦に出る。

そしてさらには長谷川平蔵にこれまでの借りを返す事で定信にある言葉を引き出してほしいという依頼をして平蔵は定信に上方の本屋が進出して新作を出すという話をしたところ定信もそれでは上方に負けるという事になり新作禁止令は事実上なくなった。

その頃歌麿はきよが病に倒れて帰らぬ人になってしまったのだった。

次回は蔦重は新作を出すがそれが幕府から絶版命令が下り連行されてしまう。果たして蔦重はどうなってしまうのか?その経緯に注目だ。










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