28日大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第37話を視聴した。

今回は蔦重が松平定信の倹約政治に対抗しようとするが次々と筆を折る戯作者が続出し消極的になる。

それでも蔦重は新たなる作を出そうと奮闘するもなかなかいい作が見つからず色々な作品を提示されるも蔦重の感覚とは違ったものになっていた。

そんな中で松平定信も御三家からやり過ぎという苦言を呈され次第に追い込まれていく。

蔦重も新たなる本を出版したものの政演がまさか別の本屋から蔦重が断った書を出した事で政演と決別する事になったシーンがメインだった。
ストーリー

(37)地獄に京伝

蔦重(横浜流星)は抱えの戯作者らが去る中、政演(古川雄大)に執筆を依頼するが…。一方、改革を進める定信(井上祐貴)は中洲の取り壊し、大奥への倹約などを実行する。

以上大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」より

今回は蔦重は松平定信の出版禁止により出せる本が限られた事で新たなる本を出そうとするが戯作者たちが次々と筆を折るなど苦しい状況に追い込まれていた。

そんな中でも田沼時代のような本を出そうとするが周りが消極的になり思うような題材が見つからない。

そんな中松平定信は御三家から倹約し過ぎではないかと言われ次第に圧力が加わる。

蔦重も新たなる本を自ら執筆するようになるも評判は良くなく、歌麿が描いた絵の評判は上々だったがそんな中で政演が他の本屋から出版した本が思いの程面白く評判と知り蔦重は政演に迫るもこれを機に政演は蔦重との決別を決めるのだった。

次回は追い詰められた蔦重はこのピンチをどう乗り越えるのだろうか?そのピンチから目が離せない。









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