14日大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第35話を視聴した。

今回は蔦重は老中が松平定信になってから田沼派が粛清された事を良しとしないだけに定信を揶揄する本を出版したがそれが思わぬ誤解をされる展開となり困惑する。

一方で定信は統制を厳しくするために自らの言葉を配布するなど手を打つ。

その頃歌麿が所帯を持つという事で蔦重の下を訪ねて蔦重は驚くがそれが歌麿の才能をさらに開花させるものだと確信する。

そんな中で次の出版をする事になるがこれが後に蔦重に災いをもたらすシーンがメインだった。
ストーリー

((35)間違凧文武二道(まちがいだこぶんぶのふたみち)

定信(井上祐貴)の政を茶化した『文武二道万石通』。この内容を目にした定信は勘違いをし、逆に改革が勢いづく。蔦重(横浜流星)は予想外な事態に複雑な気持ちになる…。

以上大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」より

今回は蔦重は老中松平定信になりそのやり方に面白くないという事で定信を揶揄する本を出したもののその評判は定信の評判をよくする方向となり思わぬ方向に流れてしまう。

一方で定信を田沼体制とは打って変わり厳しく統制しようと動き自らの考えを示した書を出す事にした。その考え方が蔦重の下にも渡るがその最中に田沼意次が死去した知らせが届き蔦重らは1つの時代が終わった事を感じるのだった。

そんな中で歌麿が所帯を持つ事を報告しにきた事で蔦重も驚くが所帯を持った事で新たなる才能の開花に繋がると期待するのだった。

そして新たなる本を出版するが蔦重はこの出版で大きな災いが降りかかるのだった。

次回は蔦重は新たなる本を出した事により蔦屋の危機を迎える。果たして蔦重はこの危機にどう立ち向かうのだろうか?その危機に注目だ。









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