31日大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第33話を視聴した。

今回は蔦重は新之助に打ちこわしの秘策を授けて新之助たちは米屋に打ちこわしに入るが一切の盗品を禁じた。

これを知った幕府だったが役人を出せば城に押し掛けるという噂に困り果てるが意次が民衆にお金を与えて米を買えるように手配しその間に米を手配してはどうかという提案を出す。

一方蔦重はこの事を広めようとある策を講じるがそこで蔦重はまさかの相手に襲われるも新之助が命を懸けて蔦重を守り新之助はこの騒動の犠牲者となってしまったシーンがメインだった。
ストーリー

(33)打壊演太女功徳(うちこわしえんためのくどく)

打ちこわしが発生し、蔦重(横浜流星)は、意次(渡辺謙)のもとを訪れ、ある策を進言する。一橋邸では治済(生田斗真)が定信(井上祐貴)に、正式な老中就任を告げるが…

以上大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」より

今回は蔦重は新之助に打ちこわしの策を授けた。それは打ちこわしをしても窃盗はするなというものだった。

打ちこわしだけならそれほど大きな罪にならないが窃盗は更に罪を重ねることになるからだった。

打ちこわしが発生したことにより幕府もどうしたら打ちこわしが収まるのか思案したが蔦重から策を受けていた意次はまずはお金を支給しそのお金で米を買ってもらい、その間に米を調達する段取りをする事を提言し、それにより蔦重は金が支給されるという事とその金で米を買える事を伝えようとしたが、その最中新之助が蔦重が狙われたのを見て身を挺して蔦重を救ったが新之助は帰らぬ人となってしまった。

その後打ちこわしは静まったものの蔦重は新之助を失った事を悔いたのだった。

次回は松平定信が老中となり緊縮政治が始まる。それにより蔦重たちにどんな変化が訪れるのだろうか?その変化に注目だ。









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