24日大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第32話を視聴した。

今回は蔦重はふくを失った新之助を気遣うも米不足により長屋の住民たちはこれ以上耐えられないと立ち上がろうとする。

一方幕府も10代将軍家治が亡くなった事により11代将軍家斉に代わったが田沼意次が老中を辞任した事により幕府内は混乱していた。

そんな状況から幕府は再び田沼意次を老中に復帰させた。

それにより米も支給できるようになったがそれでも住民の怒りは収まらず蔦重は長屋の人たちを止めようとするが蔦重は誰も捕まってほしくないとある策を授けるシーンがメインだった。
ストーリー

(32)新之助の義

蔦重(横浜流星)は新之助(井之脇海)を訪ねると、救い米が出たことを知る。蔦重は意次(渡辺謙)の対策が功を奏したと言うが、長屋の住民たちから思わぬ反発にあう…。

以上大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」より

今回は蔦重はふくと子供を失った新之助に仕事を依頼して生活を成り立たせていたが、長屋の住民の不満の原因が蔦重からもらった米にあると受け取りを拒否する。

もうこの頃の蔦重はお金に困らない人になっており明らかに長屋の人たちと考え方も感じ方も変わっていた。

生活が向上してしまうとどうしても貧乏時代の事とは違ってしまいすれ違ってしまう。

そんな中で10代将軍家治死去し11代将軍家斉が就任すると老中田沼意次は辞任して去るが幕府は混乱し再び復職する事になる。

そして周りが田沼派で固められた面々で意次は復帰した直後に米の配布が再開されたが、それもなかなかうまくいかずについに長屋の人たちは打ちこわしを計画し始める。

それを止めようと蔦重は動くが最初はぼこぼこにされるも次に会った時には新之助たちにある策を授けて捕まらないようにしてほしいと願い出るのだった。

次回は蔦重の願い空しく打ちこわしが起きてしまった。果たして蔦重はこの打ちこわしをどんな思いで観る事になるのか?その騒動に注目だ。









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