17日大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第31話を視聴した。

今回は蔦重は利根川の洪水により江戸の町は多くが流された。

それにより被災者が多く出た事により施しを行うが幕府もその対応に苦慮していた。

そんな中で意次は将軍家治の余命がわずかと知り対応に追われるが10代将軍家治は息を引き取った。

その頃長屋に住んでいた新之助は蔦重の支援もあり何とか凌いでいたがそんな中でふくが長屋で子供と共に殺されてしまう事件が発生したシーンがメインだった。
ストーリー

((31)我が名は天

利根川決壊で大洪水の江戸。蔦重(横浜流星)は、新之助(井之脇海)らを気にかけ深川を訪れる。一方意次(渡辺謙)は、体調を崩した家治(眞島秀和)からある話を聞く…。

以上大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」より

今回は蔦重は利根川の洪水により江戸の町には数多くの被災者が溢れていた。

この時代は治水が思うようにいかず度々氾濫を起こしていた。

そんな状況で蔦重たちは町の人たちに炊き出しを行うがそれにも限界があった。

その頃幕府は意次が色々な対策に苦慮する中で老中を追われる事になる。

一方で10代将軍家治が病に倒れてこの世を去る。

これにより10代将軍家治から11代将軍家斉の時代に変わっていく。

そんな時代の荒波の中で新之助の妻ふくが盗人に子供と共に殺される事件が発生し蔦重もやり切れない気持ちになるのだった。

次回はふくを失った新之助はやり切れない気持ちのままにいた。果たして蔦重はその状況にどう向き合う事になったのだろうか?その混乱に注目だ。









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