27日大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第28話を視聴した。

今回は蔦重は意知が暗殺され亡くなった事を知る。

その葬儀に民衆は石を投げつけてそれを見るといたたまれない思いとなるが逆に貧しい側から見るとその元凶は田沼親子だという見え方を知る。

その状況を変えられないかと動く蔦重だったが、意次に直訴するも解決策が見つからず蔦重は途方に暮れるも蔦重は新たなる手を見つけることができたシーンがメインだった。
ストーリー

(28)佐野世直大明神

意知(宮沢氷魚)は佐野政言(矢本悠馬)に斬られ、息絶える。蔦重(横浜流星)は亡き意知の仇を討つ方法を考えていた時、政演(古川雄大)がある一枚の絵を持ってくる…。

以上大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」より

今回は蔦重は意知が佐野政言に暗殺されて亡くなった事を知る。民衆はこの一件を田沼親子のせいで貧しい暮らしをする事になっていると意知を暗殺した佐野政言を称えるという忠臣蔵さながらの状況になった。

世の中悪い時だと悪い原因は誰だとなるものだが、その原因が田沼親子という事なら民衆はそれを討ち果たした佐野政言を称えるというのはどの時代もある話だ。

実際は佐野政言が田沼意知を斬った事は完全に悪い訳であるけれど世の中の反応はここまで違う。

何を持って原因とするならこの時代に起きた浅間山大噴火が大きな原因であるという事は確実なのだが世の中そう捉えられないのがまたどの時代も民衆は貧しい原因は誰かというのはある。

蔦重はこの件に納得がいかずに意知の名誉を回復しようとするがこの状況では逆に蔦重が責められかねない。

そんな状況でも蔦重は意次に敵討ちを提案するが誰に対して敵討ちをするのかを探っていたらどうやら松前藩が絡んでいる事を掴みそこから蔦重は1つのヒントを得るのだった。

次回は蔦重は田沼の名誉回復の為に動き出す。蔦重はどうやって田沼の名誉を回復しようとしたのか?その展開に注目だ。










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