13日大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第27話を視聴した。

今回は蔦重は米の高騰により蔦重は日本橋にも苦しむ人たちが集まり出して何とかしなければ自分たちの商売も成り立たないとなり日本橋の店に炊き出しや米の価格調整を幕府に願い出る。

一方松前藩では田沼意次らが蝦夷地を召し上げるのではないかと一橋にお力添えをするようにお願いする。

一方で田沼意次が無碍にした佐野家から抗議の訴えを受けていた。田沼意次は家系図を池に放り投げてしまった事を思い出したが覆水盆に返らずだった。

その恨みを買ってしまった田沼意知は佐野家の嫡男に暗殺されてしまったシーンがメインだった。
ストーリー

(27)願わくば花の下にて春死なん

蔦重(横浜流星)は、意知(宮沢氷魚)が誰袖(福原遥)を身請けする話がなくなると聞く。一方、道廣(えなりかずき)は、治済(生田斗真)に蝦夷地の上知の中止を進言する

以上大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」より

今回は蔦重は日本橋も米騒動により商売の危機に直面していた。

貧困になれば当然本なんて二の次になる事は明白だっただけに蔦重もこのままではいけないと動き出す。その中で蔦重は日本橋の店が一体となって炊き出しをして、さらに幕府に米の価格調整を訴えた。

武家が商売に介入する事は行き過ぎと捉えられていたがこの状況では背に腹を変えられないと動き出した。

一方で田沼意知らが蝦夷地を召し上げようとしている事を突き止めた松前藩は一橋にこの事を願い出て阻止するように促す。

そんな中でかつて家系図を持ってきた佐野家が突如田沼意次の下を訪れて家系図の返還を申し出たが既に覆水盆に返らずだった。

この事が佐野家の嫡男佐野政言の知るところとなり恨んだ佐野政言は田沼意知を暗殺したのだった。

次回は暗殺された田沼意知を失った意次のショックは大きく佐野政言は切腹を申し渡される。一方で田沼意次の失脚は蔦重にどんな影響を及ぼす事になるのか?その展開から目が離せない!









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