15日大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第23話を視聴した。

今回は蔦重は日本橋に店を出さないかという誘いを受ける。

しかし親父さんたちの前でなかなか言い出せない状況の中蔦重は勇気をもって言い出すが案の定階段から突き落とされてしまうも吉原の本を全国に広げるには日本橋に店を出す事が1番の近道だと説得して蔦重は日本橋に店を出す準備を始めたシーンがメインだった。
ストーリー

(23)我こそは江戸一利者なり

蔦重(横浜流星)が手掛けた狂歌の指南書などが売れ、耕書堂は大注目の本屋に。一方、誰袖(福原遥)は、直接オロシャと取り引きするよう廣年(ひょうろく)を口説くが…。

以上大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」より

今回は蔦重は本の評判は良くなる一方だったが一方で販路は限られてしまう為に一部の人々にしか本が届かない事が悩みだった。

全国に流通させるには日本橋に店を構える事が近道ではあったが日本橋は吉原には売らないという決まりがあった。

しかしそれを後押しする人物が次々と現れて蔦重は親父さんたちに日本橋に店を出したいと申し出るも最初は却下されるも粘り強く説得した事で了承する事にした。

そして店を買う交渉に進むのだがそこから様々な難関が待ち構えていた。

次回は日本橋の店を買うまでに果たして蔦重はどうやって日本橋に店を構える事ができるのだろうか?その交渉に注目だ。









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