1日大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第21話を視聴した。

今回は蔦重は新たなる物語や本の出版へ向けて動き出したが鶴屋が本気を出してきた事でなかなか本が売れずに苦戦していた。

そんな中で出資してもらおうと蔦重は奔走する。

一方幕府は新たなる資金源を確保する為に松前藩の領地を直轄にしようと田沼意次が動き出していたシーンがメインだった。
ストーリー

(21)蝦夷桜上野屁音(えぞのさくらうえののへおと)

蔦重(横浜流星)は、鶴屋(風間俊介)で政演(古川雄大)が書いた青本が売れたことで、地本問屋との力の差を感じる。一方、意次(渡辺謙)は蝦夷地の上知の件で動き出す。

以上大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」より

今回は蔦重は鶴屋が本気を出してきた事で思ったよりも本が売れずに苦戦していた。

様々な作家を抱え、歌麿が加わった事で今まで以上の体制は築いてきたがそれ以上となるとなかなか難しい。

そんな中で蔦重は歌麿を売り出し新たなる本を出す準備を進めていた。

一方で幕府も新たなる資金確保に蝦夷に注目していた。この頃の蝦夷はロシアが進出してきており蝦夷地を本格調査しなければ奪われる危険をはらんでいた。

それ以上に豊富な資源がある可能性も指摘されており田沼意次は蝦夷地を注目し初めて動き出したのだった。

次回は誰袖の身請け話が浮上してくる。果たして蔦重はその話にどうかかわっていくのか?その身請け話に注目だ。









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