18日大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第19話を視聴した。

今回は蔦重は鱗形屋が店じまいすると知りこれまで鱗形屋がやっていた青本の作者の引き抜き合戦が始まった。

そんな中で蔦重は恋川春町に青本を書いてもらえないか?と交渉するが西村屋で書くと交渉になかなか応じない。

そんな中で鱗形屋と対話しこれまでの人材を引き継ぐ事を交渉した蔦重は恋川春町の説得に成功し鱗形屋は江戸を去ったシーンがメインだった。
ストーリー

(19)鱗(うろこ)の置き土産

鱗形屋(片岡愛之助)のお抱え作家・恋川春町(岡山天音)は、鶴屋(風間俊介)で書くことが決まった。同じ頃、蔦重(横浜流星)も春町の獲得に狙いを定め、作戦を練る…

以上大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」より

今回は蔦重は鱗形屋が廃業する事になり鱗形屋が抱えていた人材の引き抜き合戦となった。

当然これまで鱗形屋で書いていた作家を喉から手が出るほど欲しいのは当然な訳だが蔦重もどうやったら説得できるのか?色々考えたがやはりここは鱗形屋から直接聞かなければならないと粘り強く交渉してようやく鱗形屋が折れて鱗形屋が抱えていた恋川春町の交渉に成功し、蔦重は恋川春町も加わり多くの作家を抱えるに至った。

そして鱗形屋は江戸を去ったのだった。

次回は蔦重は新たなる青本を出す作業に取り掛かるが果たして蔦重はどうやって青本を広げていくのか?その展開に注目だ。








べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜 一
豊田 美加
NHK出版
2024-12-19







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