20日大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第16話を視聴した。

今回は蔦重は平賀源内の様子がおかしいと接するが引っ越した先で平賀源内は何時ものように迎えてくれた。

しかしその直後に平賀源内は人を殺めたという事で奉行所に逮捕され牢獄に入れられる。

そんな事をするはずはないと蔦重は田沼意次に願い出るが田沼意次も色々な立場がありどうする事もできなかった。

そんな中で平賀源内は牢獄で死去して蔦重にとっても頼れる人を失ったシーンがメインだった。
ストーリー

(16)さらば源内、見立は蓬莱(ほうらい)

蔦重(横浜流星)は源内(安田顕)を訪ね、戯作の執筆を依頼するが源内は奇妙な言動を繰り返す。その後、意次(渡辺謙)らのもとに“源内が人を斬った”という知らせが入る

以上大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」より

今回は蔦重は平賀源内の様子がおかしいと訪ねることになるが平賀源内は何時ものように迎えてくれた。

一方で平賀源内はエレキテルの不評により追い込まれており、田沼意次との関係も拗れていた事で次第に追い詰められていた。

しかし平賀源内を良しと思わない者たちが平賀源内を罠に嵌めて平賀源内が人を殺めたように見せかけた事で平賀源内は奉行所に投獄されてしまう。

その知らせを聞いた蔦重は駆けつけるが田沼意次も取り合う事が難しいなど様々な諸問題が重なった事などもありどうする事もできなかった。

そして平賀源内は投獄中に獄死してその生涯を終えたのだった。

蔦重にとって頼れる人物がまた1人去る事になるのだった。

次回は平賀源内を失った蔦重はここからどうやって書店を広げていくのだろうか?その展開に注目だ。











べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜 一
豊田 美加
NHK出版
2024-12-19







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