13日大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第15話を視聴した。

今回は蔦重は瀬川が去ってから本屋を単独で始めた蔦重だったがなかなか思うようにいかず行き詰っていたが平沢常富が協力するという事になり蔦重は新たなる希望を見出す。

そんな中で平賀源内がエレキテル偽物が出回った事で思うようにいかずに起死回生を狙おうと田沼意次の元へ行くがその頃田沼意次は急死した家基の犯人の疑惑を抱えていたがそれは晴れたものの幕府内では不穏な空気が流れ続いていたシーンがメインだった。
ストーリー

(15)死を呼ぶ手袋

蔦重(横浜流星)は独立して自分の店『耕書堂』を構えた。そんな時、市中で様子のおかしい平賀源内(安田顕)に会う。一方、家基(奥智哉)が鷹狩りの最中に突然倒れる…。

以上大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」より

今回は蔦重は瀬川が去ってから本屋として独り立ちしたもののなかなか思うように売れずヒット作も出ない中で苦戦していたが平沢常富が鱗形屋も思うように売れておらず同じやるなら蔦重とやった方が面白いと売れる売れない関係なくやろうと声をかけてくれた事で希望の光見が見えてきた。

その頃幕府内では家基が突如急死した事によりその原因が手袋にあると感じた田沼意次はその手袋を手に入れようとしたものの手に入れる事ができずに逆に疑いを掛けられたが、その疑いも晴れる事になる。

あれだけ将軍に物申せる者がいくら上手くいっていないとはいえ毒殺する徳がない事を解っていた事が大きかったらしいがこの一件で幕府内に誰が殺したのかそして老中も死去した事によりますます混迷を極める事になる。

次回は平賀源内と蔦重の別れの時が迫っていた。果たして2人はこの後どのような道を歩んでいくのだろうか?その経緯に注目だ。








べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜 一
豊田 美加
NHK出版
2024-12-19







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