30日大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第13話を視聴した。

今回は蔦重は再び鱗形屋が再び偽板の罪で捕まった知らせを受けて調べていくと座頭金の借金を抱えておりそれを返す為に偽板を出していたという事だった。

幕府は座頭金で旗本も多くの者が借金をしている事が発覚して幕府としても許しき事態と危機感を持った田沼意次が座頭金の取り締まりを将軍に直訴して座頭金を取り締まる事が決まる。

そして鳥山検校の下にいる瀬川もまた座頭金によって運命が変わるシーンがメインだった。
ストーリー

(13)お江戸揺るがす座頭金

鱗形屋(片岡愛之助)が再び偽板の罪で捕まった知らせを受ける蔦重(横浜流星)。一方、江戸城では意次(渡辺謙)が平蔵(中村隼人)に座頭金の実情を探るよう命じる…。

以上大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」より

今回は蔦重は鱗形屋が再び偽板の罪で捕まったという事でどういう事なのかを調べ始めると鱗形屋は座頭金によって借金を返済する為に苦渋の決断をしていた事を知る。

蔦重は吉原の後ろ盾がある事でそういう悩みはなかったが、後ろ盾のない相手になるとそういう借金を抱えている事を知るのだった。

一方幕府も座頭金によって多くの旗本が多額の借金をしている事が田沼意次らの調べで発覚した。このままでは多くの旗本が借金を抱えて生活もできないという事で座頭金を貸している高利貸しを取り締まる事にした。

鳥山検校もその対象となり瀬川にも今の生活の終わりを迎えようとするが鳥山検校は瀬川に蔦重の影を感じ蔦重を呼び寄せて問い詰めようとするが既に鳥山検校は奉行所に御用となっていた。

次回は鳥山検校が捕まり瀬川の立場も危うくなっていた。果たして瀬川はその後どうなるのか?瀬川のその後に注目だ。









べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜 一
豊田 美加
NHK出版
2024-12-19







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