2日大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第9話を視聴した。

今回は蔦重は瀬川は鳥山検校からの身請け話が持ち上がる。その身請け金何と1400両と瀬川クラスの花魁になるとそれ位の費用になるようだ。

蔦重はその話を断ってもらえないかと瀬川に話し1度は断る方向で進むもそれは花魁にとって命を削る事になる事でもあった。

一方うつせみは新之助と吉原を抜け出すがあっけなく捕まり拷問を受ける。うつせみでも300両と庶民には届かない女郎だった。

そんな中で蔦重は瀬川を諦めて瀬川は鳥山検校への身請けが正式に決まったシーンがメインだった。
ストーリー

(9)玉菊燈籠恋の地獄

蔦重(横浜流星)は瀬川(小芝風花)の身請け話を耳にして、初めて瀬川を思う気持ちに気づく。新之助(井之脇海)はうつせみ(小野花梨)と吉原を抜け出す計画を立てるが…

以上大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」より

今回は蔦重は瀬川が鳥山検校に身請け話が持ち上がり、それを引き受けようとする。しかし蔦重は花の井と幼馴染でその思いを伝えて身請け話を断ってほしいというが最初は何とかしようとしたものの1400両の身請けになる花魁には手も出せない状況で蔦重は最終的には諦めるしかなかった。

花魁にとってもお金持ちの所へ行った方が良かったとも言えるしその方がその後の人生も違ってくるだろうが瀬川はその後数奇の運命を辿る事になる。

一方うつせみは新之助がうつせみを身請けできないか?と蔦重に相談したらうつせみクラスでも300両は必要となり庶民には届かない存在だという事を知る。

それもあり新之助はうつせみと駆け落ちするがあっけなく捕まり叶わぬ人となった。

花魁や女郎でもそれなりのお金持ちじゃなければ引き取られる事はないというのがこの時代の吉原に生きた人の運命だったとも言える。

蔦重は瀬川を諦めて正式に鳥山検校に身請けされる事になった。

次回は瀬川が蔦重の元を去る事になったがその頃幕府では1つの動きがあった。果たして蔦重は瀬川になんとお別れの言葉をおくるのだろうか?瀬川の最後に注目だ。








べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜 一
豊田 美加
NHK出版
2024-12-19







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