19日(日本時間20日)MLBロサンゼルスドジャースの大谷翔平選手がビジターで行われたフロリダマーリンズ戦でMLB史上初となる50ホームラン50盗塁を同日に決める快挙を達成し50-50clubを創設した。
大谷翔平選手は8月に40ホームラン40盗塁を達成してこの試合前まで48ホームラン49盗塁としており50ホームラン50盗塁への達成が注目されていたが、この試合では初回の第1打席に2塁打で出塁すると3塁への盗塁に成功し50盗塁を達成すると次の第2打席ではタイムリーで1塁に出塁し直後にこの試合2つ目の盗塁を決めて51盗塁とした。
そして第3打席には左中間を破る2点タイムリーで惜しくも3塁アウトとなったが2塁打を記録するとそこからショータイムが始まり第4打席に右中間への2ランホームランで49号とすると第5打席に左中間へ2ランホームランでMLB史上初となる50-50を達成した。
しかしそれでも終わらず第6打席には右中間へ3打席連続となる3ランホームランで1試合に10打点3ホームラン6安打2盗塁5長打という1試合で同時に達成したMLB史上初の打者となった。
これで大谷翔平選手はMLBで更なる伝説を成し遂げ誰も観た事のない領域のさらに上を目指す。
これだけ凄い事をやってのける選手が日本人から誕生するとは考えられなかった時代を知る者としては本当にこれが現実に起きている事なのだろうか?と思うほど凄い記録だ。
シーズン始まった頃に大谷翔平なら3割50本50盗塁100打点を達成できるとポストしていたけれど打率こそ3割に到達していないけれどそれ以外は全て成し遂げた。残り試合マルチ安打を積み重ねれば3割で終わる事になりそうなればトリプルスリーになるが既にその領域は超えてしまっている。
打つだけの打者は数多く見てきたけれどそこに盗塁王も狙えるだけの走力を持った打者は大谷翔平以上の打者はMLBでは存在しない。盗塁もMLB全体で2位とそれだけでも相当なインパクトがある。
今季は投手でリハビリしながら打者でほぼ毎試合出場している中でこれだけの記録を達成した事はいくらDHだけとはいえ本来投手ならシーズン全休している選手が打者でこれだけ活躍するというとんでもない姿を私たちは観ている。
投手をやりながらだとここまでできたかな?と思うほどだが大谷翔平は既に規定打席と規定投球回数を同時達成しているだけにMLB史上考えられないサイヤング賞、最優秀防御率、最多勝、最多奪三振、打者三冠王、盗塁王を来季取るのではないかという夢を見せてくれる選手なのだと感じるほどだ。これを同時達成したら誰もマネできない伝説の二刀流として未来永劫語り継がれる事になるだろうし、既に未来永劫語り継がれる伝説を私たちは観ている。
この試合だけでも1試合記録として
1試合3ホームラン(マルチ以上)
1試合6安打
1試合2盗塁(マルチ以上)
1試合5長打
1試合10打点
これを同時に達成した初の選手となった。
これ1つでもやるのが大変なのにこれができるのは大谷翔平ただ1人!しかもこの記録を達成した日に50−50club創設というどうやったらそんな脚本書けます?というほど凄い記録だ。ここにサイクル安打が決まっていたら言葉が無いほど凄すぎた。
40−40達成時もサヨナラ満塁ホームランで決めたけれどこれ以上のストーリーが待っているとは表現しようがないほどで凄い事をやった時にはショウヘイオオタニ!と表現する以外にない。
これで次は55-55そして60-60になるけれど残り9試合で60-60は厳しいが55-55は十分狙える。単純計算で5試合マルチホームランとマルチ盗塁すれば60-60を達成できるがそれが起きた時には凄い事はショウヘイオオタニ!という以外にないだろう!
まだまだ未知なる領域へ進む大谷翔平から目が離せない


大谷翔平選手は8月に40ホームラン40盗塁を達成してこの試合前まで48ホームラン49盗塁としており50ホームラン50盗塁への達成が注目されていたが、この試合では初回の第1打席に2塁打で出塁すると3塁への盗塁に成功し50盗塁を達成すると次の第2打席ではタイムリーで1塁に出塁し直後にこの試合2つ目の盗塁を決めて51盗塁とした。
そして第3打席には左中間を破る2点タイムリーで惜しくも3塁アウトとなったが2塁打を記録するとそこからショータイムが始まり第4打席に右中間への2ランホームランで49号とすると第5打席に左中間へ2ランホームランでMLB史上初となる50-50を達成した。
しかしそれでも終わらず第6打席には右中間へ3打席連続となる3ランホームランで1試合に10打点3ホームラン6安打2盗塁5長打という1試合で同時に達成したMLB史上初の打者となった。
これで大谷翔平選手はMLBで更なる伝説を成し遂げ誰も観た事のない領域のさらに上を目指す。
BASEBALL HISTORY HAS A NEW CHAPTER 📖
— MLB (@MLB) September 19, 2024
SHOHEI OHTANI IS THE FOUNDER OF THE 50/50 CLUB! pic.twitter.com/olTcFidEXA
The stolen base that gave Shohei Ohtani his 50th of the season!
— MLB (@MLB) September 19, 2024
He has been successful on his last 27 stolen base attempts 🤯 pic.twitter.com/rsSHCsG27L
SHOHEI OHTANI HAS DONE IT
— MLB (@MLB) September 19, 2024
50 HOME RUNS | 50 STOLEN BASES
HISTORY pic.twitter.com/GRVJUCbpja
6-FOR-6
— MLB (@MLB) September 19, 2024
THREE HOME RUNS
10 RUNS BATTED IN
SHOHEI OHTANI HAVE MERCY 🤯 pic.twitter.com/VMJp9OqgjZ
これだけ凄い事をやってのける選手が日本人から誕生するとは考えられなかった時代を知る者としては本当にこれが現実に起きている事なのだろうか?と思うほど凄い記録だ。
シーズン始まった頃に大谷翔平なら3割50本50盗塁100打点を達成できるとポストしていたけれど打率こそ3割に到達していないけれどそれ以外は全て成し遂げた。残り試合マルチ安打を積み重ねれば3割で終わる事になりそうなればトリプルスリーになるが既にその領域は超えてしまっている。
打つだけの打者は数多く見てきたけれどそこに盗塁王も狙えるだけの走力を持った打者は大谷翔平以上の打者はMLBでは存在しない。盗塁もMLB全体で2位とそれだけでも相当なインパクトがある。
今季は投手でリハビリしながら打者でほぼ毎試合出場している中でこれだけの記録を達成した事はいくらDHだけとはいえ本来投手ならシーズン全休している選手が打者でこれだけ活躍するというとんでもない姿を私たちは観ている。
投手をやりながらだとここまでできたかな?と思うほどだが大谷翔平は既に規定打席と規定投球回数を同時達成しているだけにMLB史上考えられないサイヤング賞、最優秀防御率、最多勝、最多奪三振、打者三冠王、盗塁王を来季取るのではないかという夢を見せてくれる選手なのだと感じるほどだ。これを同時達成したら誰もマネできない伝説の二刀流として未来永劫語り継がれる事になるだろうし、既に未来永劫語り継がれる伝説を私たちは観ている。
この試合だけでも1試合記録として
1試合3ホームラン(マルチ以上)
1試合6安打
1試合2盗塁(マルチ以上)
1試合5長打
1試合10打点
これを同時に達成した初の選手となった。
これ1つでもやるのが大変なのにこれができるのは大谷翔平ただ1人!しかもこの記録を達成した日に50−50club創設というどうやったらそんな脚本書けます?というほど凄い記録だ。ここにサイクル安打が決まっていたら言葉が無いほど凄すぎた。
40−40達成時もサヨナラ満塁ホームランで決めたけれどこれ以上のストーリーが待っているとは表現しようがないほどで凄い事をやった時にはショウヘイオオタニ!と表現する以外にない。
これで次は55-55そして60-60になるけれど残り9試合で60-60は厳しいが55-55は十分狙える。単純計算で5試合マルチホームランとマルチ盗塁すれば60-60を達成できるがそれが起きた時には凄い事はショウヘイオオタニ!という以外にないだろう!
まだまだ未知なる領域へ進む大谷翔平から目が離せない

