7日ドラマ「anone」第8話を視聴した。

今回は偽札作りを進行させる理市たちは共同生活を送りながらも次第に罪の罪悪感を持ちながらも作り続けてしまう。そんな中ハリカは彦星に思いを寄せる茉歩に関係を詮索されるもあった事がない状況では答えようがない。

一方彦星もまた茉歩の思いが重荷に感じハリカと直接話したいと思うようになった。一方で万平はハリカたちとの共同生活から亜乃音がおかしいと感じるようになり調べ始める。そんな中でハリカは彦星と話す事で動揺しながらも現実を向き合う事で踏みとどまったが、その直後に万平が亜乃音のやっている事を知ってしまい問い詰めるも理市に口封じされてしまったシーンがメインだった。

ストーリー

亜乃音の不審な行動を目にした万平は、ハリカたちとの共同生活を始めてから様子がおかしい亜乃音の行動を観察する。
一方、ニセ千円札を自動販売機に通すことに成功したハリカ、亜乃音、るい子、舵は、理市の主導でいよいよ一万円札作りに取り掛かる。


そんな中、四人は擬似家族のような暮らしに今までの人生で得ることのできなかった張り合いと安らぎを感じて…。
ハリカは彦星のチャットゲームのアカウントを使って連絡してきた茉歩に呼び出され、彦星との関係を詮索される。彦星に思いを寄せる茉歩は、財力のある父親に掛け合って彦星の治療費を立て替えようとしているのだが…。


亜乃音を訪ねてきた玲は、自分に会いに来なくなった理市がそこにいることに驚くが、亜乃音が玲と陽人を守るためにニセ札作りに巻き込まれているとも知らず、理市との関係を母親として応援してくれない亜乃音に辛く当たる。


そして、完成したニセ一万円札を試す時を迎え四人は緊張に包まれる一方、亜乃音たちと出会って想像もしない幸せを味わって得をしたと言うハリカの話に、それぞれの思いを馳せる四人だった。万平が亜乃音の落としたニセ札のホログラムの正体に気づいたとも知らず、四人は出発しようとしていた…。

以上日テレanoneHPより


今回は5人の共同生活を続ける中で理市主導による偽札作りが続いていたが、お金を求めようとするあまりに罪悪感も生まれてきた。生まれた罪悪感は1人1人が持ちながらも一度動きだした流れを誰も止める事ができなかった。そんな状況をおかしいと感じた万平は亜乃音たちの事を監視し始めた。


一方でハリカは彦星を助けようとしようとしたものの結局多額のお金が必要としておりハリカには準備できるものじゃなかった。故に偽札作りに手を貸してしまったのだが、そんなハリカに彦星が電話を掛けてきた。初めて声で話す2人は緊張のあまりうまく話す事ができない。そんな中でお互いの気持ちを知った事で気持ちでは前進するが、ハリカは亜乃音の工場に戻ると万平と亜乃音がもみ合いとなり理市によって万平は殺されてしまうのだった。


次回は万平を殺してしまった事で事態は更に大変な事になってしまう。果たしてハリカはこの状況からどう動く事になるのだろうか?次の行動に注目だ。





anone 1
坂元裕二
河出書房新社
2018-02-26