6日J1リーグ25最終節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ味の素スタジアムでFC東京と対戦し、1対1で新潟はMFマテウスモラエスのゴールで先制したもののその後追いつかれてドローとなり、4勝12分22敗勝ち点24得失点差-31で20位がでシーズンを終えた。

試合は前半10分にMFマテウスモラエスのゴールで先制するも前半終了間際に同点を許して前半を1対1で折り返した。

後半も新潟はピンチを迎えて何度も決定機を作られるもFC東京もなかなかゴールが決められず新潟も決定力を欠きこのままドローとなった。

これでアルビレックス新潟は監督交代後1勝もする事ができずに入江徹監督は退任となり新潟史上最低のシーズンに幕を下ろし来季J2で戦う。









私も長らくサッカーを見てきたけれど監督交代して20試合近く戦って1勝もできずに終わる監督は初めて見た。逆にそういう方が17年間も下のカテゴリーで在籍していたのかという事を踏まえると新潟にとってはこれだけ勝てない方が長年いた事で衰退してしまったと捉えればいい機会だったのかもしれないと割り切る事にする。

入江監督は今後再就職に大変苦労されると思いますが社会人クラブなら需要はあると思うので新天地で頑張ってほしい。

問題はこの試合で出場した既に退団を発表している選手以外に誰が残るのかわからない事だ。

これから相当な退団する選手が増えてしまう事で全く別のクラブを作るぐらいじゃないと再建は難しく実際に次期監督がすでに報道されている方になるとしても20試合の強化試合でどれだけ再建できるのか?それ次第だ。

ブーダ、マテウスモラエス、白井永地、船木翔は完全移籍なので残るだろうが現在期限付き移籍の選手は所属先がJ1のクラブなら引き続き期限付き延長はあるだろうが、植村洋斗はクラブがJ2残留の場合はクラブに戻ることになるだろう。

それ以外にもけがで今季出番が限られた小野裕二、そして谷口海斗、藤原奏哉、長谷川元希、橋本健人、ジェイソンゲリアなどは抜ける可能性が高い。

新監督がどう考えるか次第だが現状では相当選手が抜ける事になりそうだ。

正直なところ加入も期待できる感じもしないだけに1季でJ1に昇格する事は容易ではない。強いて言えば6位以内が現実的な目標なのかもしれない。

ここまでボロボロにしてしまった事は次の再建まで時間を要する事は間違いない。

試合を観ていないので試合より来季の事中心になりましたが来季はまず20試合再建のための戦いになるので勝敗は問わない。

年間総括もこれからになるけれど殆どは経営に関する事になりそうです。

今シーズンお疲れさまでした!また来季もよろしくお願いします!






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