18日J1リーグ25第34節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ味の素スタジアムで東京ヴェルディと対戦し、0対1で新潟はまたも先制を許し最後までゴールを目指したがゴールを奪えずに敗れて4試合を残して99.99%J2降格が決まり4勝10分20敗勝ち点22得失点差-26で20位のままだった。
試合は前半から新潟はゴール前に迫るもなかなかシュートまで持ち込めずに迎えた前半36分に東京VがDF谷口栄斗のゴールで先制を許して前半は1点ビハインドで折り返した。
後半新潟は反撃に転じるも東京Vのゴールは堅く最後までゴールを破れず敗れた。
同時に進行していた横浜FMが浦和に4対0で勝利した為に新潟は4試合を残して勝ち点差12ながらも得失点差が18開き事実上のJ2降格が認定降格した。
これでアルビレックス新潟は3年間戦ったJ1の舞台を去る事となり4年ぶりに魔境J2で戦う事となり多くの選手が新潟を去る事になりそうだ。
まず本日の結果を持ちまして3年間戦ってきたJ1の舞台を去る事となりました。
この厳しい戦力で何とかJ1残留を目指しましたがJリーグ史上最悪の監督就任によりその希望も消え、現社長は今回で2度目のJ2降格をさせ前回の降格翌年にはアルビレックス新潟倒産危機というところまで落とした70歳の社長を5年以上も社長の椅子に座らせてしまったクラブの責任は非常に重たい。
金さえ儲かれば良いという考えのオーナーではこの先アルビレックス新潟が夢を見れるクラブになる事はありません。それ位今回の降格は夢も希望も見えない降格劇です。
前回と違い営業収入もJ2昇格時の2022年度は25億だったのが2024年には40億と15億も増収しながら人件費は7.5億から10億とわずか2.5億しか増額しなかった以上この結果はあまりにも必然であり選手スタッフの責任にする事はできません。
人件費10億は今季戦うJ1クラブ18位と降格圏であり営業収入40億14位だった事を踏まえると最低でも人件費15億を投じなければならない。それでも福岡レベルですが、それだけ人件費を掛けないでJ1に定着しようとするなんて流石に無理がある。
前回14年J1で戦えた事がどれだけ奇跡的だったのかが良く解ります。
今後アルビレックス新潟が再び夢を見れるクラブになる為にはNSGグループが責任企業では夢は観れません。オーナーが存命の内は責任企業を譲る決断は無理でしょうがそれだけの決断をしなければアルビレックス新潟が再び夢を見れるクラブになる事は奇跡が起きない限りないと言える状況です。
このメンバーでもシステムを変更すれば戦えるだけのメンバーを出す事はできた。
特にセンターの選手があまりにも余り過ぎてCBもゲリア、舞行龍ジェームズ、早川史哉、舩木翔、森昂大、岡本將成の6人いながら2人しか起用できない歪さ、2列目の中央も長谷川元希、高木善朗、ミゲルシルヴェイラ、マテウスモラエス、笠井佳祐など中央の選手の起用法もシステムを変えれば起用できる選択肢を増やす事ができた。
対してサイドバックは不足しており右サイドバックに至っては藤原奏哉不動という固定観念が今季のシステム変更を阻害したと言えるほど藤原奏哉不動が最終的に足かせとなった。
これだけ変更のチャンスがありながら変更もできないJリーグ史上の入江監督は無能と言わざる得ませんし、私も長年Jリーグを見てきましたが監督交代してここまで勝てなくなるクラブは初めてです。
流石に10試合もやれば最低1勝はしますがその1勝すらできない。過去最低と言われた小倉隆史、吉田達磨監督でもここまで酷くはなかった。
なお名古屋を史上初J2降格させてしまった小倉隆史はその後1度もJリーグの指導者になれていません。社会人の監督兼理事にはなっています。
恐らく入江徹監督は監督解任後J3ですら指導者オファーは来ないでしょうね。
弱小社会人クラブの指導者位しかないと思いますがあの重苦しい顔の指導者だとチームの空気も重くなるでしょうね。
余りにも引き出しが無く違いを出せる采配もできない以上試合レビューと言いながら采配について書く事はないという状況です。
今の選手構成で4バックだけで戦うという固定観念を捨てられなかった事や、藤原奏哉のポジション変更などしていけば選択肢も広がったのにそれすら藤原奏哉不動!という固定観念から脱却できなかった事など補強しながらDFラインは以前から在籍している選手を起用しているようでは何のためにジェイソンゲリア、舩木翔を補強したのか全く意味がありません。
ジェイソンゲリア、舩木翔の守備を見ましたけれど外すほどの理由が何なのかというほど守備の貢献度が高い選手だっただけに2人を同時に起用していたらまた違った戦いができたと思います。
攻撃に人数を掛けなければならないのにDMF2枚と4バックのままで戦おうとする時点で既に無理がありました。
センターが得意な選手がシステムを理由に使えないとしてしまった事は監督として無能と言わざる得ませんし、夏の中断期間で3バックにして戦う事を何度も提言してきたのに全く採用せず、一度コロナで倒れた事で吉本ヘッドが代行していた試合が1番可能性と活き活きに感じていたほどです。
このメンバーでJ1残留を目指さなければならなかった事は監督が樹森大介前監督になった事よりも厳しいものでした。監督が未経験と言いますがユースの監督を10年以上の指導経験がある方でしたし、この戦力で良く毎試合1点は獲れていただけに粘り強くこの戦術を浸透して守備さえ改善すれば勝ち点を拾えるだけの道筋が見えていた時に70歳の素人社長が解任を決断する史上もっとも間違った判断をした事でクラブから選手の心が離れてしまった。
さすが2度もJ2降格及び1度の倒産危機に陥れた社長です!
これ以上社長の椅子に座られたらアルビレックス新潟今度こそ再起不能になってしまいますので1秒でも早く解任及び即日クラブを去るという事が必要です。
なお当然監督解任及び社長解任という以上その後の案についてですが、入江監督は即刻解任ししばらく吉本ヘッドが代行として監督を続けます。
そしてU-18監督の田中達也監督がProライセンスが交付され次第正式に監督就任して再建する為に始動していきます。田中達也監督を選ぶ理由として2年間退団するはずだった田中達也を引き留めて再契約して指導を受けている事!新潟でトップのアシスタントコーチを務めてチームを熟知している事!1番重要なのは田中達也監督とプレー経験があり、指導経験もある選手及び田中達也に憧れてサッカーをやり始めた選手が田中達也監督の下でプレーしたいという人がいる事など田中達也監督の人脈から選手を集めていきます。
一部ではオスカルという名前も出ていますがこれは是永さんだったからアルベルが新潟の監督に就任しコーチとして呼ばれた事が経緯としてあるために現社長では絶対に来ません。そして選手獲得という点でバルサや外国経由のコネクションは期待できるものの国内となると人脈がなく知名度からも来るなら田中達也監督の下でヘッドコーチをするなら来てほしいと思います。
そして社長ですが現取締役野澤洋輔営業部長を社長に昇格してホーム最終戦で再出発の挨拶をして頂きアルビファミリーを引き留めて頂きたい!是永さんが就任した時も同様でした。今のアルビレックス新潟はそうでもしないとアルビファミリーの心が離れてしまい他のクラブへ移籍してしまいます。場合によってはJリーグサポーターも辞めてしまいます。
しばらく営業部長兼任という形になりますが、後任に付きましては本人の表明次第となりますが千葉和彦選手が引退したらアルビの営業社員として営業をやってほしい。野澤洋輔営業部長のように顔が知られた人が1番営業成績に貢献しますし、何より現役時代日本代表、広島3回の優勝、J1昇格の経験値は最強の経歴です。いずれは野澤洋輔営業部長の後を継ぐ路線を期待していますし、そういう道筋をつけたのは是永さんなので是永さんが残してくれたアルビを救う為の人材を活用してほしい。
残り4試合ありますがホーム最終戦以外は来季も契約がある選手だけを起用して1年半後のJ1昇格に向けてもう始まっています。このまま今季残り試合0勝で終わる訳にはいきません!
もうノープレッシャーで次のホーム神戸戦を戦っていきましょう!


試合は前半から新潟はゴール前に迫るもなかなかシュートまで持ち込めずに迎えた前半36分に東京VがDF谷口栄斗のゴールで先制を許して前半は1点ビハインドで折り返した。
後半新潟は反撃に転じるも東京Vのゴールは堅く最後までゴールを破れず敗れた。
同時に進行していた横浜FMが浦和に4対0で勝利した為に新潟は4試合を残して勝ち点差12ながらも得失点差が18開き事実上のJ2降格が認定降格した。
これでアルビレックス新潟は3年間戦ったJ1の舞台を去る事となり4年ぶりに魔境J2で戦う事となり多くの選手が新潟を去る事になりそうだ。
試合終了
— アルビレックス新潟 (@albirex_pr) October 18, 2025
🏆明治安田J1リーグ 第34節#東京ヴェルディ 1-0 #アルビレックス新潟#albirex pic.twitter.com/YXTWSV5iNG
まず本日の結果を持ちまして3年間戦ってきたJ1の舞台を去る事となりました。
この厳しい戦力で何とかJ1残留を目指しましたがJリーグ史上最悪の監督就任によりその希望も消え、現社長は今回で2度目のJ2降格をさせ前回の降格翌年にはアルビレックス新潟倒産危機というところまで落とした70歳の社長を5年以上も社長の椅子に座らせてしまったクラブの責任は非常に重たい。
金さえ儲かれば良いという考えのオーナーではこの先アルビレックス新潟が夢を見れるクラブになる事はありません。それ位今回の降格は夢も希望も見えない降格劇です。
前回と違い営業収入もJ2昇格時の2022年度は25億だったのが2024年には40億と15億も増収しながら人件費は7.5億から10億とわずか2.5億しか増額しなかった以上この結果はあまりにも必然であり選手スタッフの責任にする事はできません。
人件費10億は今季戦うJ1クラブ18位と降格圏であり営業収入40億14位だった事を踏まえると最低でも人件費15億を投じなければならない。それでも福岡レベルですが、それだけ人件費を掛けないでJ1に定着しようとするなんて流石に無理がある。
前回14年J1で戦えた事がどれだけ奇跡的だったのかが良く解ります。
今後アルビレックス新潟が再び夢を見れるクラブになる為にはNSGグループが責任企業では夢は観れません。オーナーが存命の内は責任企業を譲る決断は無理でしょうがそれだけの決断をしなければアルビレックス新潟が再び夢を見れるクラブになる事は奇跡が起きない限りないと言える状況です。
このメンバーでもシステムを変更すれば戦えるだけのメンバーを出す事はできた。
特にセンターの選手があまりにも余り過ぎてCBもゲリア、舞行龍ジェームズ、早川史哉、舩木翔、森昂大、岡本將成の6人いながら2人しか起用できない歪さ、2列目の中央も長谷川元希、高木善朗、ミゲルシルヴェイラ、マテウスモラエス、笠井佳祐など中央の選手の起用法もシステムを変えれば起用できる選択肢を増やす事ができた。
対してサイドバックは不足しており右サイドバックに至っては藤原奏哉不動という固定観念が今季のシステム変更を阻害したと言えるほど藤原奏哉不動が最終的に足かせとなった。
これだけ変更のチャンスがありながら変更もできないJリーグ史上の入江監督は無能と言わざる得ませんし、私も長年Jリーグを見てきましたが監督交代してここまで勝てなくなるクラブは初めてです。
流石に10試合もやれば最低1勝はしますがその1勝すらできない。過去最低と言われた小倉隆史、吉田達磨監督でもここまで酷くはなかった。
なお名古屋を史上初J2降格させてしまった小倉隆史はその後1度もJリーグの指導者になれていません。社会人の監督兼理事にはなっています。
恐らく入江徹監督は監督解任後J3ですら指導者オファーは来ないでしょうね。
弱小社会人クラブの指導者位しかないと思いますがあの重苦しい顔の指導者だとチームの空気も重くなるでしょうね。
余りにも引き出しが無く違いを出せる采配もできない以上試合レビューと言いながら采配について書く事はないという状況です。
今の選手構成で4バックだけで戦うという固定観念を捨てられなかった事や、藤原奏哉のポジション変更などしていけば選択肢も広がったのにそれすら藤原奏哉不動!という固定観念から脱却できなかった事など補強しながらDFラインは以前から在籍している選手を起用しているようでは何のためにジェイソンゲリア、舩木翔を補強したのか全く意味がありません。
ジェイソンゲリア、舩木翔の守備を見ましたけれど外すほどの理由が何なのかというほど守備の貢献度が高い選手だっただけに2人を同時に起用していたらまた違った戦いができたと思います。
攻撃に人数を掛けなければならないのにDMF2枚と4バックのままで戦おうとする時点で既に無理がありました。
センターが得意な選手がシステムを理由に使えないとしてしまった事は監督として無能と言わざる得ませんし、夏の中断期間で3バックにして戦う事を何度も提言してきたのに全く採用せず、一度コロナで倒れた事で吉本ヘッドが代行していた試合が1番可能性と活き活きに感じていたほどです。
このメンバーでJ1残留を目指さなければならなかった事は監督が樹森大介前監督になった事よりも厳しいものでした。監督が未経験と言いますがユースの監督を10年以上の指導経験がある方でしたし、この戦力で良く毎試合1点は獲れていただけに粘り強くこの戦術を浸透して守備さえ改善すれば勝ち点を拾えるだけの道筋が見えていた時に70歳の素人社長が解任を決断する史上もっとも間違った判断をした事でクラブから選手の心が離れてしまった。
さすが2度もJ2降格及び1度の倒産危機に陥れた社長です!
これ以上社長の椅子に座られたらアルビレックス新潟今度こそ再起不能になってしまいますので1秒でも早く解任及び即日クラブを去るという事が必要です。
なお当然監督解任及び社長解任という以上その後の案についてですが、入江監督は即刻解任ししばらく吉本ヘッドが代行として監督を続けます。
そしてU-18監督の田中達也監督がProライセンスが交付され次第正式に監督就任して再建する為に始動していきます。田中達也監督を選ぶ理由として2年間退団するはずだった田中達也を引き留めて再契約して指導を受けている事!新潟でトップのアシスタントコーチを務めてチームを熟知している事!1番重要なのは田中達也監督とプレー経験があり、指導経験もある選手及び田中達也に憧れてサッカーをやり始めた選手が田中達也監督の下でプレーしたいという人がいる事など田中達也監督の人脈から選手を集めていきます。
一部ではオスカルという名前も出ていますがこれは是永さんだったからアルベルが新潟の監督に就任しコーチとして呼ばれた事が経緯としてあるために現社長では絶対に来ません。そして選手獲得という点でバルサや外国経由のコネクションは期待できるものの国内となると人脈がなく知名度からも来るなら田中達也監督の下でヘッドコーチをするなら来てほしいと思います。
そして社長ですが現取締役野澤洋輔営業部長を社長に昇格してホーム最終戦で再出発の挨拶をして頂きアルビファミリーを引き留めて頂きたい!是永さんが就任した時も同様でした。今のアルビレックス新潟はそうでもしないとアルビファミリーの心が離れてしまい他のクラブへ移籍してしまいます。場合によってはJリーグサポーターも辞めてしまいます。
しばらく営業部長兼任という形になりますが、後任に付きましては本人の表明次第となりますが千葉和彦選手が引退したらアルビの営業社員として営業をやってほしい。野澤洋輔営業部長のように顔が知られた人が1番営業成績に貢献しますし、何より現役時代日本代表、広島3回の優勝、J1昇格の経験値は最強の経歴です。いずれは野澤洋輔営業部長の後を継ぐ路線を期待していますし、そういう道筋をつけたのは是永さんなので是永さんが残してくれたアルビを救う為の人材を活用してほしい。
残り4試合ありますがホーム最終戦以外は来季も契約がある選手だけを起用して1年半後のJ1昇格に向けてもう始まっています。このまま今季残り試合0勝で終わる訳にはいきません!
もうノープレッシャーで次のホーム神戸戦を戦っていきましょう!

