27日J1リーグ25第32節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイパナソニックスタジアム吹田でガンバ大阪と対戦し、2対4で新潟は5試合ぶりのゴールと12試合ぶりの複数得点を取ったもののガンバ大阪の猛攻を耐え切る事ができず逆転負けを屈してリーグ戦13試合勝ちなしで4勝9分19敗勝ち点21得失点差-25で20位のままだった。

試合は前半からホームのガンバ大阪に押し込まれるがGK田代琉我のファインセーブでピンチを脱すると前半15分にMF新井泰貴のゴールで新潟が川崎戦以来の先取点を獲る事に成功する。

しかしガンバ大阪は前半37分にFW宇佐美貴史のゴールで同点に追いつかれて前半は1対1で折り返した。

後半新潟はカウンターからMF奥村仁のゴールで再び勝ち越しに成功するもそこからガンバ大阪の猛攻に耐える事ができずに後半15分にFWウェルトンに同点ゴールを許すと、後半19分にMF安部柊斗のゴールで逆転を許し、最後はDF舞行龍ジェームズのミスをFWデニスヒュメットが決めて新潟は逆転負けを屈した。

これでアルビレックス新潟は12試合ぶりの複数得点を取りながら守り切る事ができずに13試合勝ちなしとなり史上最悪の監督の下で闇の中を彷徨う。






折角先制したのに今度は守り切れないという何所まで行っても悪循環のままだ。

考え方は2つあるんだけれど1つは前半守り切って後半勝負するという事とリードしたら守りを堅める戦術を取る事なんだけれど、後半勝負は間違っていないしブーダ、マテウスモラエス、小原基樹を控えさせていた事で攻撃に違いを出そうとしていた訳だからこれは間違いとは言わないがリードを奪った時にある程度守りを重視した交代をしても良かったと思う。

ベンチにはジェイソンゲリアが控えていた訳で前節ベンチ外だった事を踏まえれば後半だけでプレーする事は可能だったからベンチにいれた。CBを3枚にする事で少なくても中央の守備は堅くなっただけにこういう戦術もできないようでは守り切るという事はとてもじゃないが難しい。

そうじゃなくてもベテランの舞行龍ジェームズ、早川史哉にCBを託している時点で守備力はかなり落ちてしまっている訳だから起用した側も2人で中央を守り切れると思う時点で間違っている。

ゴールについてはこれだけ得点が取れない試合が続いた事を踏まえたら良くゴールを獲ったと言えるので得点を取れたという点ではプラスだが守備についてはもっと考えるべきだった。

今のアルビレックス新潟は人身崩壊しており選手たちだけの気持ちでプレーしている状況だ。

Jリーグ史上最悪最低の監督となってしまった入江監督は今できる事は辞任すること以外にない。

少なくても次の方には責任を負わせる理由はないので今の流れを変える為には潔く辞任する事だ。

私も普段は監督の辞任を迫る事は少なく過去に途中で指揮した片淵浩一郎氏の時にはチームが一丸になっていたし、呂比須ワグナー監督の時にも一丸になっていた。

しかし今の新潟は入江監督の下ではチームを去る人が続出している事からも監督として致命的な人望のなさを示している。コーチは突然退団するわ、選手は移籍を決断するなど少なくても樹森大介監督のままならやるサッカーが明確だったしその為の補強をすればここまで酷くなる事もなかったがJリーグ史上でも監督交代してここまで酷くなった事例はないだけに史上最悪の交代劇だったと歴史に刻まれる事は間違いない。

歴史を振り返っても人望のない監督の下では悪くなる事はあっても良くなる事はないのは私も数多く見てきただけに愚かな椅子にしがみ付くような人が新潟をダメにしていく典型的パターンを見ている状況だ。

次節はホームで岡山と対戦する。

過去通算成績が1勝4分6敗ホームに至っては1分4敗と勝利がない岡山相手に14試合ぶりの勝ち点3を獲れるのか?選手たちの奮闘しか期待できないがどんな状況でも諦めず戦い続ける。





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