20日J1リーグ25第30節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイニッパツ三ツ沢球技場で横浜FCと対戦し、0対1で新潟はチャンスを多く作りゴールを目指し守備も必死に守ったがFWアダイウトンのスーパーゴールで残留への希望を打ち砕かれる痛恨の敗戦を屈してリーグ戦11試合勝ちなしで4勝8分18敗勝ち点20得失点差-23で20位のままだった。

試合は前半から横浜FCの高さを活かした攻撃に守備陣が踏ん張り新潟もゴールを目指すも両チームとも決められずに前半を0対0で折り返した。

後半新潟もゴールを目指して迫るもなかなかゴールを奪えず迎えた後半41分に横浜FCは途中出場のFWアダイウトンのスーパーゴールが突き刺さりこれが決勝点となって新潟は6ポイントマッチ天王山に敗れ17位と勝ち点差8となり残留は厳しくなった。

これでアルビレックス新潟は11試合勝ちなしとなり監督交代後10試合で1分9敗と監督交代後ではJリーグ史上最悪の結果となり残留争い以前に1勝する事が難しくなっている。




私も長年Jリーグの交代劇を見てきたけれど監督交代後ここまで勝てないクラブは見た事がない。少なくても監督交代後5試合やれば1勝はしているケースが多くその後勝てないというクラブは何クラブも観てきたけれど10試合やって1勝もできない監督って過去にいたかな?と考えるほど思い出せない。

以前にも言っているけれど新潟の人件費のクラブが監督を交代したところで劇的に改善できるものではないという事がそのまま的中してしまうというほど数多くの歴史を観てきただけに新潟というクラブの規模ではJ1に定着するのがどれだけ困難なミッションなのかを痛感させられる。

試合は最悪でもドローに持ち込めればまだ横浜FM、横浜FCとも残り5試合で強敵しか残していない事を踏まえればチャンスがない訳ではないがこの時点で残り8試合で勝ち点差8は相当厳しいと言わざる得ない。

但し他のクラブもこういう状況ではなかなか勝てない試合が続くので2連勝2連敗になれば勝ち点差2に縮まる可能性は十分残されている。残り5試合で勝ち点差5以内に戻せればまだわからないと言い聞かせて3試合を戦うしかない。

3試合連続0対1と今度はゴールが遠い試合が続くが守備は5試合で1失点以内が4試合とクリーンシートはないが踏ん張っている。攻撃でゴールを奪えない事が最も辛い状況になっているだけに4試合ぶりのゴールを目指す必要がある。

守備が整備されてきた以上ゴールさえ奪えれば勝ち点3の可能性は広がるが思うように攻撃が機能し切れていない。特に4カ月ゴールから遠ざかる長谷川元希をそのまま起用し続ける事が良いのか?同じ起用するならマテウスモラエスをトップ下に起用した方が良いのではないか?そう思えるほど変化も必要だ。

攻撃の交代カードの切り方ももっと早く切っていたら違った場面も少なくなくどうして小原基樹を起用しなかったのだろうか?と思うほど交代カードに疑問がある。

ここまで来て監督を交代しても劇的に変わる可能性は低いが10試合で勝ち点1ではこれ以上続けるよりマシなのかもしれないが代えるとしても内部昇格以外にないので浦和戦で代行した吉本ヘッドを昇格させる以外の選択肢はない。この状況で引き受ける監督もいないですからね。

AIのGrokとCopilotに尋ねても監督交代後10試合で勝ち点1は前例がないという回答があったので同じ変えるなら開き直って明るく振舞う監督にした方がどんな結果になってもこれ以上の責任を負わせる事もないですからね。

次節はホームで名古屋と対戦する。

全ての試合勝ち点3を目指すだけなので開き直って残り5試合で勝ち点差5に持ち込む事を目指していこう!





mixiチェック