11日J1リーグ25第25節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイヨドコウ桜スタジアムでセレッソ大阪と対戦し、1対3で新潟はDF堀米悠斗のゴールで先制したものの前半13分にFW中島元彦の止められるシュートをハンブルしてゴールを許してから新潟は意気消沈してしまいその後セレッソの猛攻を耐える事ができずに守備が崩壊して入江体制に代わってから全敗のまま、4勝7分14敗勝ち点19得失点差-19で20位のままだった。

新戦力が加入したもののGKの人選を再度代える必要がある。





Jサポになってから初の関西遠征で初のヨドコウ桜スタジアムで試合を観ました。

サッカー専用スタジアムの素晴らしさを前日のパナスタ同様に今後建替える時はサッカー専用スタジアムで試合がない日も稼げるスタジアムと駅チカが必要だと痛感しました。

パナスタは埼スタ位歩きますが、ヨドコウは本当に5分位なので立地条件は最高です。改修をしてからなので収入面を踏まえると手狭ではありますがサッカーをやると観るには素晴らしい環境です。

試合に戻ると新戦力が加わりこれまでと違った選手が加わり確実に戦力が上がったのは間違いないのですが起用法と現時点のシステムについてはこれなのか?と感じる次第です。

試合を振り返りたい。

アルビレックス新潟のフォーメーションは4−4−2

藤原奏哉が戻り、船木翔、ブーダが先発した。

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試合は前半2分にDF堀米悠斗のゴールで先制して幸先良いスタートを切ったがその後はセレッソの攻撃を受けるも前半13分までは粘り強く戦えていた。

しかしその前半13分にセレッソのFW中島元彦の普通にキャッチできるシュートをハンブルしてゴールを許したところから選手たちは意気消沈してしまった事からその後攻撃も機能せず、セレッソの猛攻の時間ばかり続くことになった。

前半こそ同点で折り返したがこれがGKでなかったら私が監督なら前半で交代します。

この試合を振り返れば前半13分のプレーがすべてというほど酷いプレーだった。

これなら同じ使うならまだ原石の内山翔太を起用した方が名古屋のピサノアレクサンドレ幸冬堀尾のように突然急成長する可能性を秘めている。

私も1人の選手をやり玉に挙げる事は最近殆どないけれど残留に向けてキャプテンがあれだけ気迫のJ1初ゴールを決めてやってやろうとする中であのプレーがすべてをぶち壊した。

その後の展開についてはスーパーセーブもできない逆転ゴールを許してしまう時点でこれ以上起用する理由があるのかな?と思ってしまう。選手として成長させたい気持ちもあるけれど今は残留に向けて1つも落とせない試合の中で止められないシュートを止めろとは言いませんが止められるシュートも止められないなら起用する必要がない。

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まだルーカスフェルナンデスのシュートを止めていたら失敗を取り返したとなったかもしれませんが取り返せないようではこれ以上起用する意味は何でしょうか?

ほかのGKがダメだからというならまだ原石の内山翔太を起用してくれと答えますよ!

カテゴリー問わず100試合以上出場してこれだとさすがに・・・

この試合ではっきりした事はGKはチェンジ!

あと船木翔、ブーダが初先発となりましたが連携こそまだ改善が必要ですがいいプレーが何度もあり期待できる予感はありました。ここにモラエスが加わると違ってくると思います。

この試合モラエスが入っていなかったので入ったらどう違いが出てくるのか楽しみだったことが唯一の収穫です。

次節はホームで川崎と対戦する。

出場停止2選手いるものの攻撃陣は強いことに変わりなくどれだけ攻撃を耐える事ができるか?

8月2勝はかなり厳しくなったが競り合うクラブとわずか1席の椅子を最後まで争うことになるだろうから今月2勝できなければ今の差だと残り8試合しか猶予がない。

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