5日J1リーグ25第23節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイサンガスタジアム by KYOCERAで京都サンガFCと対戦し1対2で新潟は町田のMFダニーロゴメスのゴールで先制したもののその後京都はFWマルコ トゥーリオの2ゴールで逆転を許してそのまま逃げ切られ、4勝7分12敗勝ち点19得失点差-15で19位のままだった。
試合は前半からハイプレスに来る京都相手に新潟らしくプレスをかわしながら展開し前半29分に新潟はMFダニーロゴメスのドリブル突破から自らゴールに持ち込み先制する。
しかしその5分後に新潟はクリアし切れなかったボールにFWマルコ トゥーリオに決められ同点にされると、前半アディショナルタイムにカウンターから再びFWマルコ トゥーリオにゴールを許し逆転されて前半を折り返した。
後半も何度も決定的ピンチで押し込まれるが京都の攻撃に助けられて何とか追加点を許さなかったが最後までゴールを奪う事ができずに敗れた。
これでアルビレックス新潟は今季初の4連敗となりDF陣の控えが1人もいない中で戦った選手たちの精神状態が心配される。
点差以上の差があった試合だった。昨年の京都も今の新潟と同じ状況だったけれどそこからラファエルエリアスらの補強で盛り返し監督も続投して今の快進撃に繋がっておりしかも補強も怠らないから今がある。
対して新潟はこの厳しい戦力で満足な補強もする事なく監督だけ交代してどうにかなると考えるようなフロントなので今日のメンバーを観た時にスタメンは驚きませんでしたがリザーブにDFが誰もいないという今季からベンチ入り9人も入れられる中でDFの控えなしってゲリア、岡本、森、藤原、堀米5人とも怪我でプレーできなかったという事ですか?
調子云々で入れないは流石に選手構成のバランスが悪すぎるし相手への印象も悪く映るからバランスを取った選手構成を組まなければならない。
攻撃陣も谷口海斗、ミゲルが外れてこれでこの試合を何とかしようという時点で打てる策が殆どなかった状況だ。
現在の京都の調子と選手の差がありながら良くこの点差で収まった事が不思議な位のメンバー構成だっただけに守備が弱い状況ではまず勝ち点すら拾えないし、攻撃では何とか1点取れているだけにボールを回す時間を多くして守備の時間を短くするのが新潟のコンセプトではあるものの今の選手構成とJ1のレベルを踏まえると流石に現実的ではないしやはりDMF及びDF面の守備力を同じメンバー構成が続いたために強化するに至っていないというのが現状だ。
大ベテラン2人に試合を託さなければならないほど厳しくサイドバックの控えも今季は藤原奏哉が不動の右サイドバックという位置付けであるために右サイドの控えが事実上不在に近いというか早川史哉以外に起用する手段がないという現状だ。
4連敗になったけれど福岡戦で敗戦してからまさかの監督交代という監督代えれば良くなるという盲信で選手たちのメンタルがさらに落ちてしまった印象しかない。プレー面では新潟のサッカーを続けているものの監督だけの責任なのか?という部分が選手たちの中にあるように感じてしまう。
共に戦っているファミリーにもそういう気持ちを抱かせてしまうほどだからメンタル面では非常に良くない状況だ。
客観的に見てこのメンバーなら勝てるという戦力なら監督を交代すればと思ってしまいFマリノスのような状況に陥ってしまったケースもあり客観的に見てこのメンバーでは厳しいという状況で監督交代してさらに弱くなってしまった今ここから立て直すには補強して補うしかない。2012年の軌跡の残留の時も補強はDFのみでしたがあの時と違うのはあの時は守備が堅く攻撃が弱すぎて1得点獲るのに苦労した事だが今の新潟は得点は1試合1点取れるが守備はそれ以上失っている事だ。守備ができないクラブほど厳しいだけに今のメンバーだけで守備力を上げるには大胆にシステムを変更するか?補強で中央の守備を強化するかになる。
CBは今のメンバーでもなんとかなるがDMFで守備ができる選手がいないだけにここが強くないとどんなに踏ん張っても踏ん張り切れない。攻撃面ではやはりCFタイプの選手が不在だ。本来なら矢村健を起用したいが起用しない理由は彼の身長が低いからという理由があるのだろう。得点感覚は優れているだけに起用したいが170cm以下のCFは今の時代相当な得点感覚が無いと起用を躊躇う監督は少なくない。
それに今の4−2−3−1では矢村健を活かし切れないというところもある。これが3−4−2−1なら2シャドーがカバーするので身長が低くても成り立つがCBができる人数を考慮するとシステム変更すれば攻撃陣を活かす手も増える。
私が監督なら今の4−2−3−1に拘らない選択肢を取る。これから2週間後の広島戦以降は3週間空くので天皇杯を勝ち抜けば8月にもリーグ戦前に試合があるけれどシステムを変えるならこの期間しかない。
システムは変えても新潟のサッカーは変えない。戦術というのはシステムが変わっても成り立つので今の選手構成を活かせる方法を見つける事だ。
残り15試合で17位湘南との差が4と13試合で17位と並ばなければならない。これからの5試合が広島、C大阪、川崎、鹿島、浦和と勝てる気がしない相手ばかりだ。しかしここを抜ければ厳しい相手が少なくなるだけにこの5試合で勝ち点3を何試合取れるかで残り10試合の戦い方が決まる。その為にもシステム変更及び補強を確り行わなければならない。
次節はホームで広島と対戦する!過去3年で3勝2分ではあるけれど今の状況だとその成績は当てにならない。次の試合までに補強できるのか?2人抜けた分最低でも2選手は補強しなければ戦えないだけにフロントがここで本気にならないならそれこそ本当に変えるべきところは何処なのかがハッキリするだけにこの2週間確りと準備していきたい!


試合は前半からハイプレスに来る京都相手に新潟らしくプレスをかわしながら展開し前半29分に新潟はMFダニーロゴメスのドリブル突破から自らゴールに持ち込み先制する。
しかしその5分後に新潟はクリアし切れなかったボールにFWマルコ トゥーリオに決められ同点にされると、前半アディショナルタイムにカウンターから再びFWマルコ トゥーリオにゴールを許し逆転されて前半を折り返した。
後半も何度も決定的ピンチで押し込まれるが京都の攻撃に助けられて何とか追加点を許さなかったが最後までゴールを奪う事ができずに敗れた。
これでアルビレックス新潟は今季初の4連敗となりDF陣の控えが1人もいない中で戦った選手たちの精神状態が心配される。
試合終了
— アルビレックス新潟 (@albirex_pr) July 5, 2025
🏆明治安田J1リーグ 第23節#京都サンガFC 2-1 #アルビレックス新潟#albirex pic.twitter.com/0LouzyKxVB
点差以上の差があった試合だった。昨年の京都も今の新潟と同じ状況だったけれどそこからラファエルエリアスらの補強で盛り返し監督も続投して今の快進撃に繋がっておりしかも補強も怠らないから今がある。
対して新潟はこの厳しい戦力で満足な補強もする事なく監督だけ交代してどうにかなると考えるようなフロントなので今日のメンバーを観た時にスタメンは驚きませんでしたがリザーブにDFが誰もいないという今季からベンチ入り9人も入れられる中でDFの控えなしってゲリア、岡本、森、藤原、堀米5人とも怪我でプレーできなかったという事ですか?
調子云々で入れないは流石に選手構成のバランスが悪すぎるし相手への印象も悪く映るからバランスを取った選手構成を組まなければならない。
攻撃陣も谷口海斗、ミゲルが外れてこれでこの試合を何とかしようという時点で打てる策が殆どなかった状況だ。
現在の京都の調子と選手の差がありながら良くこの点差で収まった事が不思議な位のメンバー構成だっただけに守備が弱い状況ではまず勝ち点すら拾えないし、攻撃では何とか1点取れているだけにボールを回す時間を多くして守備の時間を短くするのが新潟のコンセプトではあるものの今の選手構成とJ1のレベルを踏まえると流石に現実的ではないしやはりDMF及びDF面の守備力を同じメンバー構成が続いたために強化するに至っていないというのが現状だ。
大ベテラン2人に試合を託さなければならないほど厳しくサイドバックの控えも今季は藤原奏哉が不動の右サイドバックという位置付けであるために右サイドの控えが事実上不在に近いというか早川史哉以外に起用する手段がないという現状だ。
4連敗になったけれど福岡戦で敗戦してからまさかの監督交代という監督代えれば良くなるという盲信で選手たちのメンタルがさらに落ちてしまった印象しかない。プレー面では新潟のサッカーを続けているものの監督だけの責任なのか?という部分が選手たちの中にあるように感じてしまう。
共に戦っているファミリーにもそういう気持ちを抱かせてしまうほどだからメンタル面では非常に良くない状況だ。
客観的に見てこのメンバーなら勝てるという戦力なら監督を交代すればと思ってしまいFマリノスのような状況に陥ってしまったケースもあり客観的に見てこのメンバーでは厳しいという状況で監督交代してさらに弱くなってしまった今ここから立て直すには補強して補うしかない。2012年の軌跡の残留の時も補強はDFのみでしたがあの時と違うのはあの時は守備が堅く攻撃が弱すぎて1得点獲るのに苦労した事だが今の新潟は得点は1試合1点取れるが守備はそれ以上失っている事だ。守備ができないクラブほど厳しいだけに今のメンバーだけで守備力を上げるには大胆にシステムを変更するか?補強で中央の守備を強化するかになる。
CBは今のメンバーでもなんとかなるがDMFで守備ができる選手がいないだけにここが強くないとどんなに踏ん張っても踏ん張り切れない。攻撃面ではやはりCFタイプの選手が不在だ。本来なら矢村健を起用したいが起用しない理由は彼の身長が低いからという理由があるのだろう。得点感覚は優れているだけに起用したいが170cm以下のCFは今の時代相当な得点感覚が無いと起用を躊躇う監督は少なくない。
それに今の4−2−3−1では矢村健を活かし切れないというところもある。これが3−4−2−1なら2シャドーがカバーするので身長が低くても成り立つがCBができる人数を考慮するとシステム変更すれば攻撃陣を活かす手も増える。
私が監督なら今の4−2−3−1に拘らない選択肢を取る。これから2週間後の広島戦以降は3週間空くので天皇杯を勝ち抜けば8月にもリーグ戦前に試合があるけれどシステムを変えるならこの期間しかない。
システムは変えても新潟のサッカーは変えない。戦術というのはシステムが変わっても成り立つので今の選手構成を活かせる方法を見つける事だ。
残り15試合で17位湘南との差が4と13試合で17位と並ばなければならない。これからの5試合が広島、C大阪、川崎、鹿島、浦和と勝てる気がしない相手ばかりだ。しかしここを抜ければ厳しい相手が少なくなるだけにこの5試合で勝ち点3を何試合取れるかで残り10試合の戦い方が決まる。その為にもシステム変更及び補強を確り行わなければならない。
次節はホームで広島と対戦する!過去3年で3勝2分ではあるけれど今の状況だとその成績は当てにならない。次の試合までに補強できるのか?2人抜けた分最低でも2選手は補強しなければ戦えないだけにフロントがここで本気にならないならそれこそ本当に変えるべきところは何処なのかがハッキリするだけにこの2週間確りと準備していきたい!

