21日J1リーグ25第21節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイベスト電器スタジアムでアビスパ福岡と対戦し2対3で新潟はDF稲村隼翔のプロ初ゴールで先制したもののその後自分たちのミスから逆転を許しFW谷口海斗のゴールで追いつくも再び逆転ゴールを許して敗れ、4勝7分9敗勝ち点19得失点差-8で18位のままだった。

試合は前半4分に新潟はCKからDF稲村隼翔のゴールで先制するもその5分後にパスミスから福岡にゴールを許し同点に追いつかれ、前半16分にも再びパスミスから逆転ゴールを許しリードを奪われたが前半36分にFW谷口海斗のゴールで同点に追いついたが前半45分に福岡はロングフィードから再び勝ち越しゴールを決められて1点ビハインドで折り返した。

後半新潟は果敢にゴールに迫ったものの守りを固めた福岡のゴールを奪えずに敗れた。

これでアルビレックス新潟は2ゴール奪いながら自分たちのミスから試合を落とし次節はアウェイで川崎と対戦する。






自分たちのミスで試合を落とす結果となり8月まで厳しい戦いを強いられる事になった。

2ゴールは自分たちの仕掛けからゴールを奪っているだけに失点が3失点中2失点が自分たちのミスからゴールを奪われただけに2ゴール奪いながら勝てないようでは勝ち点を積み重ねることはできない。

新潟がゴールを決めたシーンは見事な崩しからCKの稲村隼翔、FW谷口海斗のヘッドは見事にゴールをこじ開けた。

しかし失点はゴール前からのパスミスから奪われて守りの形を作る時間がない中で2失点した事がこの試合を完全に壊してしまった。

3失点目についてはGKが飛び出した事そのものは悪い訳じゃないが最後のシーンでDFが戻り切れていただけにクリアできるボールをクリアし切れなかったのが痛かった。

無得点で勝てないのは攻撃に対する課題になるが2ゴール奪いながら勝てないのは守備の課題が明確以上にミスから奪われているだけにいかにミスを減らすかになる。15位以下のクラブで1番ゴールをとれているだけに守備の改善がなければ浮上はできない。ゴール前でのミスだけは今後絶対にしない事だ。

今後8月まで現在の順位表を見ると全て1桁順位のクラブが8試合続く。この8試合で3勝する事も厳しいだけに守備の意識を確り持って戦わなければならない。

次節はアウェイで川崎と対戦する。昨年アウェイでは5失点した相手だけに粘り強くゴールを守ってチャンスを狙っていこう!





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