31日J1リーグ25第19節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ豊田スタジアムで名古屋グランパスと対戦し0対3で新潟は前半は何とか踏ん張ったものの後半ミスから失点すると反撃に出るも名古屋のカウンターから更に2失点して大敗し、3勝7分8敗勝ち点16得失点差-8で19位のままだった。
試合は前半から名古屋に押し込まれる展開となるもGK吉満大介を中心に踏ん張り前半は0対0で折り返した。
後半新潟はチャンスを掴みかけていた中で迎えた後半10分にミスから名古屋のMF和泉竜司にゴールを許して先制されるとその後取り返そうと反撃に転じるもなかなかゴールを奪えず迎えた後半アディショナルタイムに名古屋は途中出場のMF菊地泰智にスーパーゴールを決められると、さらにDFジェイソンゲリアがボールを奪われてこれをFW山岸祐也に決められ新潟は大敗した。
これでアルビレックス新潟は前半戦19位で折り返す事となり残り20試合で残留を目指して戦う。
前半はポストにも助けられて踏ん張ったものの後半途中出場のDF稲村隼翔のトラップミスから失点する展開となりここから同点を目指して戦ったが後半アディショナルタイムにMF菊地泰智にスーパーゴールで力尽きた。
力で押し込まれて失点したなら諦めも付くけれどミスから失点したのはやっぱり勿体ないし踏ん張れた試合を踏ん張れなかったという事だ。
舞行龍を前半で下げたのは負傷した可能性もあるが負傷でないならそのまま代えずにいった方が良かったかもしれない。
途中からDMFを下げてリスクを冒して戦ったけれど同じリスクを冒すなら4バックから3バックにして藤原奏哉をDMFにして戦った方が良かった。この時点で早川史哉が残っていたので橋本健人を下げて早川史哉を中央に配置してジェイソンゲリアと稲村隼翔を両CBにした方がリスク管理がし易かった。
4バックに拘り続けた結果最終的にバランスを崩す事になるのはやっぱり考える必要がある。
何度かの3バックを試したがその都度失敗と言われ続けているが私なら3バックにしてリスクを冒した方がDMFを2枚確保できるしその方が両サイドを攻撃的選手を配置できるので中央に3選手集中しやすくなる。
ここは戦術に対する拘りは貫いてよいけれどシステムに対する拘りは捨てた方が良いと思う。
それ以上に今のまま4バックで戦うのが果たして良いのだろうか?私ならそう考える。
まず藤原奏哉を右サイドバックもしくは右サイド不動という考え方を見直す必要がある。
あれだけの守備力を右サイドで使うより中央で使いたい。最も現時点でDMFの選手層が弱く守備力も弱い。ここを改善しない限り守備が改善できない。
そして攻撃に関しても4−4−2に拘るばかりに中央の選手が使えずコマ不足的になってしまっている。
3−4−2−1にすれば中央に長谷川元希以外にももう1人中央の得意なミゲルシルヴェイラ、笠井佳祐、高木善朗、小野裕二を起用できる。
両サイドは奥村仁、小見洋太、ダニーロゴメス、太田修介など攻撃的選手を起用する事で攻撃の厚みも増やせる。
守備を堅める時に両サイドに堀米悠斗、橋本健人、早川史哉などを起用して守備を堅める事ができる。
選手構成を考えた時に4バックを1度放棄する事も考える時に来ている。
幸い次のリーグ戦まで2週間あるのでシステム変更をする機関に当てるだけの時間はある。
そして明日から10日まで補強する事ができる。この期間に新たなるDMF及び長身FWを加入させて反撃ののろしを上げられるようにしたい。
前半戦はこの試合で一応終わったけれど力の差を埋める戦術が思った以上に積み上げられなかったが監督の交代により戦い方をチェンジすると多少なりとも戦術の精度が落ちるのは仕方ないが新潟がJ1で生き残るためには戦術を極める事が重要であり、監督を交代し続けると戦術そのものがなくなってしまうのは前回のJ2降格時に嫌というほど味わっている。
人件費及び戦力的に残留普通のクラブでない以上監督を交代する事が例え残留に繋がってもその後長続きしない。人件費降格圏であり残留圏の福岡から4億以上も差がある現状では監督交代をしたところでできる事は限られるし戦術を精度を落とす事になるので私自身監督交代については賛成できない。
18試合を戦って16試合が1点差以内ゲームをしてきた事を踏まえてもまずは守備の強化!システムの見直し、DMF及び長身FWの補強をする方が先だ。戦術そのままに変えられるところをまず変えなければならない。
次節はホームで横浜Fマリノスと対戦する。2連勝で一気に本気を出してきただけに敗れたら最下位転落という残留争い天王山となる。
ここから1つ1つの試合が生きるか死ぬかの試合となるだけに自分たちの対戦相手は全て格上と認識して必死になって戦おう!そして天皇杯は2回戦となる。戦う以上敗れていい試合は1つもないだけに天皇杯も確り戦い抜く!


試合は前半から名古屋に押し込まれる展開となるもGK吉満大介を中心に踏ん張り前半は0対0で折り返した。
後半新潟はチャンスを掴みかけていた中で迎えた後半10分にミスから名古屋のMF和泉竜司にゴールを許して先制されるとその後取り返そうと反撃に転じるもなかなかゴールを奪えず迎えた後半アディショナルタイムに名古屋は途中出場のMF菊地泰智にスーパーゴールを決められると、さらにDFジェイソンゲリアがボールを奪われてこれをFW山岸祐也に決められ新潟は大敗した。
これでアルビレックス新潟は前半戦19位で折り返す事となり残り20試合で残留を目指して戦う。
試合終了
— アルビレックス新潟 (@albirex_pr) May 31, 2025
🏆明治安田J1リーグ 第19節#名古屋グランパス 3-0 #アルビレックス新潟#albirex pic.twitter.com/ShlFS5XVfn
前半はポストにも助けられて踏ん張ったものの後半途中出場のDF稲村隼翔のトラップミスから失点する展開となりここから同点を目指して戦ったが後半アディショナルタイムにMF菊地泰智にスーパーゴールで力尽きた。
力で押し込まれて失点したなら諦めも付くけれどミスから失点したのはやっぱり勿体ないし踏ん張れた試合を踏ん張れなかったという事だ。
舞行龍を前半で下げたのは負傷した可能性もあるが負傷でないならそのまま代えずにいった方が良かったかもしれない。
途中からDMFを下げてリスクを冒して戦ったけれど同じリスクを冒すなら4バックから3バックにして藤原奏哉をDMFにして戦った方が良かった。この時点で早川史哉が残っていたので橋本健人を下げて早川史哉を中央に配置してジェイソンゲリアと稲村隼翔を両CBにした方がリスク管理がし易かった。
4バックに拘り続けた結果最終的にバランスを崩す事になるのはやっぱり考える必要がある。
何度かの3バックを試したがその都度失敗と言われ続けているが私なら3バックにしてリスクを冒した方がDMFを2枚確保できるしその方が両サイドを攻撃的選手を配置できるので中央に3選手集中しやすくなる。
ここは戦術に対する拘りは貫いてよいけれどシステムに対する拘りは捨てた方が良いと思う。
それ以上に今のまま4バックで戦うのが果たして良いのだろうか?私ならそう考える。
まず藤原奏哉を右サイドバックもしくは右サイド不動という考え方を見直す必要がある。
あれだけの守備力を右サイドで使うより中央で使いたい。最も現時点でDMFの選手層が弱く守備力も弱い。ここを改善しない限り守備が改善できない。
そして攻撃に関しても4−4−2に拘るばかりに中央の選手が使えずコマ不足的になってしまっている。
3−4−2−1にすれば中央に長谷川元希以外にももう1人中央の得意なミゲルシルヴェイラ、笠井佳祐、高木善朗、小野裕二を起用できる。
両サイドは奥村仁、小見洋太、ダニーロゴメス、太田修介など攻撃的選手を起用する事で攻撃の厚みも増やせる。
守備を堅める時に両サイドに堀米悠斗、橋本健人、早川史哉などを起用して守備を堅める事ができる。
選手構成を考えた時に4バックを1度放棄する事も考える時に来ている。
幸い次のリーグ戦まで2週間あるのでシステム変更をする機関に当てるだけの時間はある。
そして明日から10日まで補強する事ができる。この期間に新たなるDMF及び長身FWを加入させて反撃ののろしを上げられるようにしたい。
前半戦はこの試合で一応終わったけれど力の差を埋める戦術が思った以上に積み上げられなかったが監督の交代により戦い方をチェンジすると多少なりとも戦術の精度が落ちるのは仕方ないが新潟がJ1で生き残るためには戦術を極める事が重要であり、監督を交代し続けると戦術そのものがなくなってしまうのは前回のJ2降格時に嫌というほど味わっている。
人件費及び戦力的に残留普通のクラブでない以上監督を交代する事が例え残留に繋がってもその後長続きしない。人件費降格圏であり残留圏の福岡から4億以上も差がある現状では監督交代をしたところでできる事は限られるし戦術を精度を落とす事になるので私自身監督交代については賛成できない。
18試合を戦って16試合が1点差以内ゲームをしてきた事を踏まえてもまずは守備の強化!システムの見直し、DMF及び長身FWの補強をする方が先だ。戦術そのままに変えられるところをまず変えなければならない。
次節はホームで横浜Fマリノスと対戦する。2連勝で一気に本気を出してきただけに敗れたら最下位転落という残留争い天王山となる。
ここから1つ1つの試合が生きるか死ぬかの試合となるだけに自分たちの対戦相手は全て格上と認識して必死になって戦おう!そして天皇杯は2回戦となる。戦う以上敗れていい試合は1つもないだけに天皇杯も確り戦い抜く!

