15日J1リーグ25開幕戦が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ日産スタジアムで横浜Fマリノスと対戦し、1対1でMF太田修介のゴールで先制するも後半痛恨のPKを与えてFWアンデルソンロペスに同点にされるもその後両チームとも得点を奪えずにドローとなり新潟は10年連続開幕戦勝ち点獲得となった。
試合は前半から激しい守備で横浜Fマリノスにシュートを打たせず迎えた前半26分DF橋本健人のクロスにMF太田修介は反応してシュートを放つとこれがGKが弾いたボールがそのままゴールに吸い込まれて先制し前半は相手にシュート0本に抑えて折り返した。
後半も新潟がゴールを目指して怒涛の攻撃を見せるもゴールを奪えず迎えた後半32分にMF宮本英治が痛恨のファウルを献上してPKとなり横浜FマリノスはこれをFWアンデルソンロペスが落ち着いて決めて同点に追いつかれた。その後新潟はFWアンデルソンロペスに決定的なシーンを作られたが外した事で難を逃れ最後まで勝ち越しゴールを目指したがこのまま終了し新潟は2016年から続く開幕戦勝ち点獲得を10年連続に伸ばした。
これでアルビレックス新潟は樹森新監督初戦を勝ち点獲得でスタートし次節はアウェイで清水と対戦する。
樹森大介新監督となりどういうメンバーを使うのか正直開幕スタメンを見るまでわからなかったけれど、これまで積み重ねてきた新潟スタイルを大事にするというスタンスとこれに新たなるアレンジを加えるという形を見せるという点が見えた開幕戦だった。
メンバーを見ればレンタルバックを除く新戦力で起用されたのはスタメンでは0、リザーブで若月大和と新井泰貴の2人のみという意外と初戦から冒険をしなかったという印象だ。GKは藤田和輝を起用したけれど藤田和輝は元々新潟でプレーしていたしアルベル監督時代に指導を受けてプレーしているのでここは新潟スタイルをそのまま入る事はすんなりできたしアジアカップ代表なども経験した事で安定感がレンタル移籍前と比べると格段に上がった。
PKは仕方ないがそれ以外では全く危ないプレーなく守ったので正GKは藤田和輝で今後もいくという事だ。
CFは誰を起用するのか楽しみだったが開幕戦では谷口海斗を起用した。確かに90分間のプレーの中で縦へのフィードが多くクロスも多用していた事を踏まえるとCFで唯一高さがあると言える谷口海斗を起用した意図は十分理解するし、逆にCFに高さあるCFがいないのがやはり新潟の弱点になるともいえる。
両サイドについては裏への抜け出しとシュートへの意識が昨年より意識されていたのでシュート15本という数字からもゴール前まで持ち込んだらシュートを意識するようにという事を樹森大介監督は選手に伝えていたからこそだろう。
守備については昨年より激しいプレーで横浜Fマリノスに自由にプレーさせなかった事でかなり強化された。PKを与えたシーン以外は確りと守れていたし、DF稲村隼翔が既にCBの要である事を証明するほど守備が落ち着いていた。
この試合では4‐2‐3‐1=4-4-2と昨年のシステムを採用したが今後3バックを採用した3-4-2-1を試す機会があるのか?サイドバックでは右サイドバックを藤原奏哉の次が早川史哉かゲリアなのか練習でも試した笠井佳祐なのかここは不透明だが選手構成とCBが6人いる事を踏まえると3バックもあると考えている。
今季からベンチ入りが2人増えて9人になった事で展開次第で様々な想定もできるようになり戦術の幅が広がった。1対0のまま35分を過ぎていたら守備のオプションを使ったのだろうけれどその時にはどのような選手起用をしたのか逆に楽しみだっただけに次の試合ではそういうパターンに持ち込みたい。
次節はアウェイで清水と対戦する。2017年以来の対戦となるだけにどんな戦いになるのか?次のメンバー起用にも注目したいところだ。


試合は前半から激しい守備で横浜Fマリノスにシュートを打たせず迎えた前半26分DF橋本健人のクロスにMF太田修介は反応してシュートを放つとこれがGKが弾いたボールがそのままゴールに吸い込まれて先制し前半は相手にシュート0本に抑えて折り返した。
後半も新潟がゴールを目指して怒涛の攻撃を見せるもゴールを奪えず迎えた後半32分にMF宮本英治が痛恨のファウルを献上してPKとなり横浜FマリノスはこれをFWアンデルソンロペスが落ち着いて決めて同点に追いつかれた。その後新潟はFWアンデルソンロペスに決定的なシーンを作られたが外した事で難を逃れ最後まで勝ち越しゴールを目指したがこのまま終了し新潟は2016年から続く開幕戦勝ち点獲得を10年連続に伸ばした。
これでアルビレックス新潟は樹森新監督初戦を勝ち点獲得でスタートし次節はアウェイで清水と対戦する。
試合終了
— アルビレックス新潟 (@albirex_pr) February 15, 2025
🏆明治安田J1リーグ 第1節#横浜F・マリノス 1-1 #アルビレックス新潟#albirex pic.twitter.com/84839CgUcX
樹森大介新監督となりどういうメンバーを使うのか正直開幕スタメンを見るまでわからなかったけれど、これまで積み重ねてきた新潟スタイルを大事にするというスタンスとこれに新たなるアレンジを加えるという形を見せるという点が見えた開幕戦だった。
メンバーを見ればレンタルバックを除く新戦力で起用されたのはスタメンでは0、リザーブで若月大和と新井泰貴の2人のみという意外と初戦から冒険をしなかったという印象だ。GKは藤田和輝を起用したけれど藤田和輝は元々新潟でプレーしていたしアルベル監督時代に指導を受けてプレーしているのでここは新潟スタイルをそのまま入る事はすんなりできたしアジアカップ代表なども経験した事で安定感がレンタル移籍前と比べると格段に上がった。
PKは仕方ないがそれ以外では全く危ないプレーなく守ったので正GKは藤田和輝で今後もいくという事だ。
CFは誰を起用するのか楽しみだったが開幕戦では谷口海斗を起用した。確かに90分間のプレーの中で縦へのフィードが多くクロスも多用していた事を踏まえるとCFで唯一高さがあると言える谷口海斗を起用した意図は十分理解するし、逆にCFに高さあるCFがいないのがやはり新潟の弱点になるともいえる。
両サイドについては裏への抜け出しとシュートへの意識が昨年より意識されていたのでシュート15本という数字からもゴール前まで持ち込んだらシュートを意識するようにという事を樹森大介監督は選手に伝えていたからこそだろう。
守備については昨年より激しいプレーで横浜Fマリノスに自由にプレーさせなかった事でかなり強化された。PKを与えたシーン以外は確りと守れていたし、DF稲村隼翔が既にCBの要である事を証明するほど守備が落ち着いていた。
この試合では4‐2‐3‐1=4-4-2と昨年のシステムを採用したが今後3バックを採用した3-4-2-1を試す機会があるのか?サイドバックでは右サイドバックを藤原奏哉の次が早川史哉かゲリアなのか練習でも試した笠井佳祐なのかここは不透明だが選手構成とCBが6人いる事を踏まえると3バックもあると考えている。
今季からベンチ入りが2人増えて9人になった事で展開次第で様々な想定もできるようになり戦術の幅が広がった。1対0のまま35分を過ぎていたら守備のオプションを使ったのだろうけれどその時にはどのような選手起用をしたのか逆に楽しみだっただけに次の試合ではそういうパターンに持ち込みたい。
次節はアウェイで清水と対戦する。2017年以来の対戦となるだけにどんな戦いになるのか?次のメンバー起用にも注目したいところだ。
今シーズンのチーム初得点は #太田修介 選手❤️🔥#橋本健人 選手からの糸を引くようなパスを巧みに収めて左足で決め切った❗️
— アルビレックス新潟 (@albirex_pr) February 15, 2025
試合の振り返りは #DAZN で🤳https://t.co/TXEcE7LaoW#albirex #アルビレックス新潟 pic.twitter.com/bsWGIdXNs4

