3日J1リーグ23最終節が行われ、アルビレックス新潟はデンカビックスワンでセレッソ大阪と対戦し、1対0でアルビレックス新潟が終始ボールの主導権を握りFW長倉幹樹のゴールで勝利し、11勝12分11敗勝ち点45得失点差-4で9戦負けなし4試合クリーンシートでシーズン10位で今シーズンの戦いを終えた。

J1昇格初年度で10位に慣れた事で来季目指すはACL出場権を目指す事になる。





単独10位でフィニッシュできた事は本当に素晴らしい事だし、後半戦はどのクラブと対戦しても真っ向勝負してボールを保持できるだけのプレーをし続けられた事で新潟のサッカーがJ1で通用する事を証明した1年となった。

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試合を振り返ると最初の20分こそ一進一退の攻防になったけれど20分を過ぎてから新潟がボールを保持する時間が長くなり多くの時間新潟がボールを保持しながら時間が進んでいった。

途中でミスこそあったけれど決定的なピンチは後半は作らせずGK小島亨介がゴールを守り続けた。

攻撃面ではチャンスを作りながらもゴールを奪いきれないシーンが続いたけれど最後に夏に移籍してきたFW長倉幹樹が移籍後初ゴールを決めてシーズンを終えた。

最終戦セレモニーでは松橋監督が通用しない試合はなかったと語り、堀米悠斗キャプテンは来季はタイトルを目指すと宣言して新潟は来季ACL出場権獲得に挑んでいく事になる。

もう少し決定力があればさらに拾えた試合も服なくなかったと思うけれどこれだけJ1から一切の補強なしで加入者わずか5選手で戦い抜いた事は当初の予想をはるかに超えた新潟のサッカーの完成度の高さがあったからこそだ。

どんなにいい選手を揃えても戦術に適さない選手や戦術が未完成の状況では力を発揮できない。その点新潟は4シーズン今の戦術を磨き続けてJ1でもボール保持しながら展開するサッカーを導いた。

課題は決定力をこれからどうやって上げていくかになるけれど今よりゴールを奪える試合が増えれば間違いなく新潟はトップ3に入る事ができる。

あとは年間総括で語るとしますがこのファミリー最後の試合で有終の美を飾り未来に繋いだゲームとなった。

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