25日J2リーグ22第38節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで大宮アルディージャと対戦し、1対0で新潟が前半から主導権を握り続けるも大宮のわずかなチャンスにあわやゴールというシーンがあったものの後半27分に途中出場のMF秋山裕紀のゴールで競り勝ち、23勝8分7敗勝ち点77得失点差+36で首位をキープし2位横浜FCと3位岡山がそれぞれ勝利し残り4試合で2勝すればJ1昇格が決まり早ければ次節にも新潟が勝利し岡山が引き分け以下ならJ1昇格が決まる。
残り5試合となり高木善朗選手不在でもカバーできるだけの選手が揃っている事を示した試合でもあった。
残り5試合でいよいよJ1自動昇格が見えるところまできた。とはいえ5試合も残っている訳でまだどう転ぶかわからないだけに目の前の試合を1つ1つ積み重ねていくのみだ。
後半戦に限ると13位以下には全て勝利している。J1昇格のためには下位に落とさない事が重要と言われているけれど、それを後半戦は実践しているからこそ今の立ち位置にいる。
残り試合の相手は全て中位のクラブとの対戦だがまだ目標があるクラブとの対戦は要注意だ。
大宮は後半戦横浜FCと仙台に連勝するなど強敵には何故か善戦しているだけに侮れない相手だったが、実際に多くの時間ボールを持たせながらわずかなチャンスでゴールを狙ってきた。
それでも勝ち切った新潟の試合を振り返りたい。





アルビレックス新潟のフォーメーションは4−2−3−1

トミーがオーストラリア代表での活動で離れているが、高木善朗以外はほぼベストメンバーで挑み、故障から鈴木孝司、イッペイシノズカが戻ってきた。



試合は前半から新潟が圧倒的にボールを握って支配するが大宮もブロックを形成してなかなか隙が生まれない。
大宮の相馬監督は元々ブロックを形成して守備戦術が得意なのでブロックをはがそうとしたが前半は思うように剝がせるシーンが少なかった。
ボールだけ持つ時間が続きわずかなチャンスを与えてしまった前半終了間際のCKであわやゴールというシーンがあった。ここで決められていたら相当展開が違っていただろうというシーンだっただけに前半は大宮に決定的なシーンを作られて折り返した。
後半も新潟が主導権を握るもなかなかゴールを割れず新潟がメンバーを一気に3人入れ替えた。
谷口海斗から鈴木孝司、島田譲から秋山裕紀、小見洋太からイッペイシノズカと特徴の違う選手を投入した。
この投入があたり、大宮に決定的なチャンスを作られた後に迎えた後半27分に新潟は中央からMF秋山裕紀が新潟で初ゴールを決めて待望の先取点を奪った。
その後大宮に押し込まれるシーンもあったもののそのまま逃げ切り新潟は勝ち点を77に伸ばしていよいよJ1昇格へ王手をかけた。
これだけゴールを奪えない試合でも最後は確りゴールを奪えるようになったのはチームとして成長だ。それ以上にここ8試合で失点がわずかに1とその1が敗戦に繋がっているのでゴールを奪われない事が勝利に近づく事は言うまでもないが、終盤になってから守備力がかなり向上してきたのも事実であり、トミーがスタメンに名を連ねてからはさらに強固となった。
来季J1で戦う上でもボール保持率を長くする事で失点を防げるだけに今の戦術をさらに磨きをかける必要がある。
秋山のゴールで今季20人目のゴールとなったけれどここまでリーグ最多得点でありながら1人も2桁ゴールに到達していないところが今季の新潟は誰が出場してもゴールを奪える力を有する。
ここ3試合はゲネス、星、秋山と今季初ゴールの選手が立て続けにゴールを奪ってきたがそれだけ競争も激しいだけに選手たちのモチベーションもかなり高い。
残る4試合は全て中位のクラブとの対戦となるけれどここからの2勝は容易じゃないだけに気を引き締めて挑んでいこう。
次節はアウェイで山形と対戦する。まだプレーオフを狙える相手だけにかなり厳しい試合が予想される。勝利した場合岡山が引き分け以下でJ1昇格が決まるが岡山は翌日に日程が組まれているために当日決まる事はない。勝ってホームで決める気持ちで挑みたい。1戦必勝の気持ちを持って戦い続けよう!







残り5試合となり高木善朗選手不在でもカバーできるだけの選手が揃っている事を示した試合でもあった。
残り5試合でいよいよJ1自動昇格が見えるところまできた。とはいえ5試合も残っている訳でまだどう転ぶかわからないだけに目の前の試合を1つ1つ積み重ねていくのみだ。
後半戦に限ると13位以下には全て勝利している。J1昇格のためには下位に落とさない事が重要と言われているけれど、それを後半戦は実践しているからこそ今の立ち位置にいる。
残り試合の相手は全て中位のクラブとの対戦だがまだ目標があるクラブとの対戦は要注意だ。
大宮は後半戦横浜FCと仙台に連勝するなど強敵には何故か善戦しているだけに侮れない相手だったが、実際に多くの時間ボールを持たせながらわずかなチャンスでゴールを狙ってきた。
それでも勝ち切った新潟の試合を振り返りたい。





アルビレックス新潟のフォーメーションは4−2−3−1

トミーがオーストラリア代表での活動で離れているが、高木善朗以外はほぼベストメンバーで挑み、故障から鈴木孝司、イッペイシノズカが戻ってきた。



試合は前半から新潟が圧倒的にボールを握って支配するが大宮もブロックを形成してなかなか隙が生まれない。
大宮の相馬監督は元々ブロックを形成して守備戦術が得意なのでブロックをはがそうとしたが前半は思うように剝がせるシーンが少なかった。
ボールだけ持つ時間が続きわずかなチャンスを与えてしまった前半終了間際のCKであわやゴールというシーンがあった。ここで決められていたら相当展開が違っていただろうというシーンだっただけに前半は大宮に決定的なシーンを作られて折り返した。
後半も新潟が主導権を握るもなかなかゴールを割れず新潟がメンバーを一気に3人入れ替えた。
谷口海斗から鈴木孝司、島田譲から秋山裕紀、小見洋太からイッペイシノズカと特徴の違う選手を投入した。
この投入があたり、大宮に決定的なチャンスを作られた後に迎えた後半27分に新潟は中央からMF秋山裕紀が新潟で初ゴールを決めて待望の先取点を奪った。
その後大宮に押し込まれるシーンもあったもののそのまま逃げ切り新潟は勝ち点を77に伸ばしていよいよJ1昇格へ王手をかけた。
これだけゴールを奪えない試合でも最後は確りゴールを奪えるようになったのはチームとして成長だ。それ以上にここ8試合で失点がわずかに1とその1が敗戦に繋がっているのでゴールを奪われない事が勝利に近づく事は言うまでもないが、終盤になってから守備力がかなり向上してきたのも事実であり、トミーがスタメンに名を連ねてからはさらに強固となった。
来季J1で戦う上でもボール保持率を長くする事で失点を防げるだけに今の戦術をさらに磨きをかける必要がある。
秋山のゴールで今季20人目のゴールとなったけれどここまでリーグ最多得点でありながら1人も2桁ゴールに到達していないところが今季の新潟は誰が出場してもゴールを奪える力を有する。
ここ3試合はゲネス、星、秋山と今季初ゴールの選手が立て続けにゴールを奪ってきたがそれだけ競争も激しいだけに選手たちのモチベーションもかなり高い。
残る4試合は全て中位のクラブとの対戦となるけれどここからの2勝は容易じゃないだけに気を引き締めて挑んでいこう。
次節はアウェイで山形と対戦する。まだプレーオフを狙える相手だけにかなり厳しい試合が予想される。勝利した場合岡山が引き分け以下でJ1昇格が決まるが岡山は翌日に日程が組まれているために当日決まる事はない。勝ってホームで決める気持ちで挑みたい。1戦必勝の気持ちを持って戦い続けよう!





@pro_g_mania21 J2リーグ第38節新潟対大宮戦!試合後勝利した試合限定のアルビ劇団によるパフォーマンス!今回はアイシテルヨシアキ!#アルビレックス新潟 #アルビファミリー #Jリーグ #アルビ劇団 #千葉和彦プロデュース #アイシテルヨシアキ #高木善朗
♬ 三原色 - YOASOBI

