10日J2リーグ22第35節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンでFC琉球と対戦し、3対0で新潟が前半はチャンスを活かせず0対0で折り返したが後半MF高木善朗選手の2ゴールFWアレクサンドレゲデスの加入後初ゴールで勝利し、20勝8分7敗勝ち点68得失点差+31で首位横浜FCがスコアレスドローとなった為勝ち点で並んだものの得失点差で首位に浮上し3位岡山は勝利した為に勝ち点差5にのままとなった。
残り8試合となりいよいよホームで声出し応援が解禁となり12番目の選手たちの大きなサポートによりゴールの扉は開いた。
残り8試合となりホーム5試合が声出し応援できるまでフェーズが移行した。前日には声なし席なら100%の収容可となりいよいよすべてのスタジアムに声が戻ってくることは確実となった、
やはり声があるとないのではプレーへの影響が違うというのは試合を通じて痛感していたし、声があった方がやはり選手たちの勇気になる。
試合を振り返りたい。
アルビレックス新潟のフォーメーションは4−2−3−1

舞行龍が復帰し、連戦を考慮して堀米がベンチ外となり、ゲネスが久しぶりのベンチ入りを果たした。


試合は前半から圧倒的に新潟がチャンスを作り出す。琉球はここ最近得点力不足に陥っていた事もあるけれど、前半で最大のピンチはFKを与えただけで後の時間の殆どは新潟が試合する時間が続いた。
しかしFW谷口海斗の深刻なゴール欠乏症によりチャンスが来ても尽く外すシーンも目立ち前半は琉球のプラン通りの展開が続いた。
琉球のパターンは長い時間耐え続けて後半にカウンターを仕掛けるプランだったと思うが、それが後半DF渡邊泰基のロングスローから均衡が破れた。ロングスローにMF高木義明が反応してGKと1対1となって冷静にゴールに押し込んだ。
先制すれば盤石な展開に持ち込める新潟はその後高木善朗選手の2ゴール目を決めると、最後は途中出場のFWアレクサンドレゲデスが加入後初ゴールを決めて試合を決めた。
前半だけ見たら簡単な試合ではなかったし、前回の対戦ではドローに持ち込まれている。ただホームの対戦成績で限れば琉球はこれまで3戦3勝と相性が良かった相手だけに相性の良さも味方した。
5試合でわずか1失点の立役者は何といってもDFトーマスデン!故障さえなければオーストラリア代表にも選ばれるほどの選手なので浦和時代から抱えていた故障を5か月近くかけて完治した事で大事な終盤戦に間に合った。J2ではトミーの前に大半は防がれてしまうだけにJ1で戦う上で欠かせない戦力だ。
そして嬉しい話題として三戸舜介が戻ってきた。2か月骨折で離脱したが思った以上に早く戻ってきてくれたことでかなりオプションが広がった。伊藤涼太郎選手など3枚目を貰ってリーチになっている選手もいるので三戸舜介選手の復帰は大きい。
そしてFWアレクサンドレゲデスの初ゴールも新潟にとって朗報だ。これまでチーム戦術になかなか途中加入だった事もあり適用するのに苦しんだがこのゴールでようやく落ち着いてプレーできると感じる。
守りも万全であとはゴールを決めるだけというチーム状態なので2ゴール以上奪えば勝ち点3を間違いなく積み重ねられる状況だ。
それにしても1021日ぶりにビックスワンで声出し応援が戻ってきた事はやはり嬉しいし、ここから以前のような状況に完全に戻る為のスタートラインに立ったと言える。マスクありならどの席からでも声を出してもと思いますが、やはりまだ感染してしまうと色々辛いだけに今季はこれを声出し席と声なし席で100%にできるかどうかという状況だ。マスクなしはおそらく再シーズンになると思うけれど正直来年外せるのかどうかは誰にも分らないというのが現実だ。
ただ声を出してよいというフェーズに移ったのは大きな前進だ。
次節はアウェイで甲府と対戦する。天皇杯を戦った事で5連戦の4戦目になる甲府は疲労困憊だがだから有利ではない。気を引き締めてアウェイで勝ち点3そして6クラブ目のダブルを達成してホームに戻ろう。


残り8試合となりいよいよホームで声出し応援が解禁となり12番目の選手たちの大きなサポートによりゴールの扉は開いた。
残り8試合となりホーム5試合が声出し応援できるまでフェーズが移行した。前日には声なし席なら100%の収容可となりいよいよすべてのスタジアムに声が戻ってくることは確実となった、
やはり声があるとないのではプレーへの影響が違うというのは試合を通じて痛感していたし、声があった方がやはり選手たちの勇気になる。
試合を振り返りたい。
アルビレックス新潟のフォーメーションは4−2−3−1

舞行龍が復帰し、連戦を考慮して堀米がベンチ外となり、ゲネスが久しぶりのベンチ入りを果たした。
@pro_g_mania21 J2リーグ第35節新潟対琉球戦1021日ぶりにビッグスワンで選手たちにコールを送った#アルビレックス新潟 #アルビファミリー #デンカビッグスワン #Jリーグ #声出し応援 #1021日
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試合は前半から圧倒的に新潟がチャンスを作り出す。琉球はここ最近得点力不足に陥っていた事もあるけれど、前半で最大のピンチはFKを与えただけで後の時間の殆どは新潟が試合する時間が続いた。
しかしFW谷口海斗の深刻なゴール欠乏症によりチャンスが来ても尽く外すシーンも目立ち前半は琉球のプラン通りの展開が続いた。
琉球のパターンは長い時間耐え続けて後半にカウンターを仕掛けるプランだったと思うが、それが後半DF渡邊泰基のロングスローから均衡が破れた。ロングスローにMF高木義明が反応してGKと1対1となって冷静にゴールに押し込んだ。
アルビレックス新潟@albirex_pr
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2022/09/10 21:37:09
まさにエース💪
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1️⃣点リードで迎えた終盤⌛️
ショートパスで前進すると守備ブロックのライン間で #伊藤涼太郎 選手が受ける✨ラストパスを #高木善朗 選手が左足で決めて追加点👏
全員で運んだボールをしっかりと決めき… https://t.co/dHfeavmYQY
先制すれば盤石な展開に持ち込める新潟はその後高木善朗選手の2ゴール目を決めると、最後は途中出場のFWアレクサンドレゲデスが加入後初ゴールを決めて試合を決めた。
アルビレックス新潟@albirex_pr
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2022/09/10 22:01:21
#アレクサンドレゲデス 選手🤩待望のゴール🎊
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後方からのボールを収めたゲデス選手が裏へと走り込む💨と競り合いでこぼれたボールを拾って独走🏃
フィニッシュはGKの肩口を抜く技ありのループ👏
試合の振り返りは #DAZN… https://t.co/QDomQhtvYB
前半だけ見たら簡単な試合ではなかったし、前回の対戦ではドローに持ち込まれている。ただホームの対戦成績で限れば琉球はこれまで3戦3勝と相性が良かった相手だけに相性の良さも味方した。
5試合でわずか1失点の立役者は何といってもDFトーマスデン!故障さえなければオーストラリア代表にも選ばれるほどの選手なので浦和時代から抱えていた故障を5か月近くかけて完治した事で大事な終盤戦に間に合った。J2ではトミーの前に大半は防がれてしまうだけにJ1で戦う上で欠かせない戦力だ。
そして嬉しい話題として三戸舜介が戻ってきた。2か月骨折で離脱したが思った以上に早く戻ってきてくれたことでかなりオプションが広がった。伊藤涼太郎選手など3枚目を貰ってリーチになっている選手もいるので三戸舜介選手の復帰は大きい。
そしてFWアレクサンドレゲデスの初ゴールも新潟にとって朗報だ。これまでチーム戦術になかなか途中加入だった事もあり適用するのに苦しんだがこのゴールでようやく落ち着いてプレーできると感じる。
守りも万全であとはゴールを決めるだけというチーム状態なので2ゴール以上奪えば勝ち点3を間違いなく積み重ねられる状況だ。
それにしても1021日ぶりにビックスワンで声出し応援が戻ってきた事はやはり嬉しいし、ここから以前のような状況に完全に戻る為のスタートラインに立ったと言える。マスクありならどの席からでも声を出してもと思いますが、やはりまだ感染してしまうと色々辛いだけに今季はこれを声出し席と声なし席で100%にできるかどうかという状況だ。マスクなしはおそらく再シーズンになると思うけれど正直来年外せるのかどうかは誰にも分らないというのが現実だ。
ただ声を出してよいというフェーズに移ったのは大きな前進だ。
次節はアウェイで甲府と対戦する。天皇杯を戦った事で5連戦の4戦目になる甲府は疲労困憊だがだから有利ではない。気を引き締めてアウェイで勝ち点3そして6クラブ目のダブルを達成してホームに戻ろう。
@pro_g_mania21 J2リーグ第35節新潟対琉球戦 勝利後恒例の千葉和彦プロデュース!今回はみんな倒してハットトリック?#アルビレックス新潟 #アルビファミリー #デンカビッグスワン #Jリーグ #千葉和彦プロデュース #千葉和彦 #阿部航斗 #小見洋太
♬ 残響散歌 - Aimer
@pro_g_mania21 J2リーグ第35節新潟対琉球戦勝利後アルビファミリーによる生声出しよる勝利の宴#アルビレックス新潟 #アルビファミリー #デンカビッグスワン #Jリーグ #声出し応援 #1021日 #勝利の宴
♬ オリジナル楽曲 - PGM21 - PGM21


