16日J2リーグ22第27節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ石川県西部緑地公園陸上競技場でツエーゲン金沢と対戦し、3対0で新潟はMF高宇洋の今季初ゴールFW鈴木孝司の2ゴールで金沢に圧勝し、16勝6分5敗勝ち点54得失点差+25で得失点差で首位をキープした。

試合は前半から新潟がボールを支配して進み、前半29分にMF高宇洋のシュートがポストに当たってゴールに吸い込まれて先制して前半を折り返した。

後半開始早々MF松田詠太郎がPKを獲得しこれをFW鈴木孝司が決めて追加点を上げると後半25分以降から金沢が反撃に出てきたが、後半37分にFW鈴木孝司が再びゴールを決めて新潟が金沢にゴールを許さずに勝利した。

これでアルビレックス新潟はアウェイ3連勝で首位をキープし次節は6ポイントマッチの岡山と対戦する。




昨年悔しい思いをしたアウェイの金沢戦で今季はこれまでにない快勝でアウェイ3連勝とした。

至恩がクラブ ブルージュへ完全移籍し、三戸舜介が骨折で10月に間に合うかどうかという中でも今の新潟はターンオーバーで選手を入れ替えて色々な選手がプレーしてきた事もあり影響は限定的に抑えられている。この試合も谷口、千葉を欠いていたものの、欠いた印象はほぼなく戦えていた。

久しぶりにゲネスがベンチ入りしたけれど、運動量よりもポストプレーでキープ力を活かす選手なのでゲネスが常時試合に絡んでくるようなら攻撃陣の層は厚くなる。それ以外のポジションも競争が激しく誰が出場しても戦力を落とさずに戦えている。

2列目も今季は高木善朗の負担を伊藤涼太郎がいる事で完全に軽減されている。昨年は常に高木善朗が後半戦完全マークを受けて東京五輪後はノーゴールに終わっていただけに伊藤涼太郎と共存できた事でそれぞれの良さを活かしてプレーしている。









ただ後半20分を過ぎてから運動量が落ちてきた事で相手の反撃を許してしまったがゴールを許さずに終われた事はこの試合で1つの成長を示した。

次節はホームで岡山と対戦する。ここから残り15試合で丁度残りシーズン3か月となる。ホーム9試合アウェイ6試合とここからホームで戦える試合が増えるだけにまずは7月残り2試合の6ポイントマッチを制して首位をキープして8月を迎えたい。

強敵岡山に全力で挑もう!





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