2日J2リーグ22第24節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ正田醤油スタジアム群馬でザスパクサツ群馬と対戦し、2対0で新潟は開始早々にMF本間至恩、MF伊藤涼太郎のゴールで主導権を握り追加点こそ奪えなかったがそのまま逃げ切り、14勝6分4敗勝ち点48得失点差+21で2位をキープした。

試合は前半開始早々の3分にコーナーキックからFW谷口海斗のシュートのこぼれ球にMF本間至恩が押し込み先制すると、前半16分にMF伊藤涼太郎の豪快なシュートが決まりリードを広げて新潟が手動減を握り前半を折り返した。

後半はチャンスは作るも追加点を奪えず押し込まれる時間もありながらも最後までゴールを割らせず連敗せず群馬にダブルを達成した。

これでアルビレックス新潟はアウェイで勝ち点3を積み重ね次節はホームで千葉と対戦する。





ALBLINEUP2022-020


立ち上がりの時間帯に先制した事で相手が守ってチャンスを狙う出鼻を挫いた事がこの試合の勝因だ。









0対0が長く続くと群馬にもチャンスがこの試合の後半に何度も訪れていただけに難しい試合になったが、前半で2点リードを早い段階で奪えた事で後半の守る時間が長くなっても余裕を持って守っていた。

リーグ戦7試合勝ちなしの相手だったが、試合を振り返ると勝利を手にしたい気持ちが強く後半はボールを思うようにキープできない時間帯が多かっただけに少しでも気を抜けば間違いなく新潟は敗戦していた可能性もあった。

前半は面白いようにボールを拾えていたけれど、後半になるとボールを拾えないシーンが多くなった事で守備の時間が長くなってしまった。ここはこの暑さなので後半になると運動量が落ちるのは仕方ないのだが、思うように前線に繋げないのはまだまだ課題があるという事だ。

とはいえアウェイで勝ち点3を積み重ねる事は昇格する為に必要な事なので今月アウェイ4試合中何試合勝ち点3を積み重ねられるかだ。

次節はホームで千葉と対戦する。前回のアウェイでは終了間際に勝ち越しゴールを決められて敗れた悔しさをホームで晴らしたい。ホームで勝つ!ホーム連勝を継続しよう!