15日J2リーグ22第16節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ町田GIONスタジアムでFC町田ゼルビアと対戦し、1対2で新潟町田のスーパーFKと鄭大世の恩返しゴールでリードを奪われ終了間際にFW鈴木孝司のPKで1点を返したが及ばず、8勝5分3敗勝ち点29得失点差+8で3位に後退した。
試合は前半から新潟がボールの主導権を握るが前半29分に町田はFKからMF山口のスーパーゴールで先制を許し前半は決定的シーンをGKに防がれて1点ビハインドで折り返した。
後半新潟は立ち上がりに町田のクロスにFW鄭大世に決められて2点ビハインドになると新潟もゴールを目指したが町田の守備陣をなかなか崩せず迎えた後半アディショナルタイムも途中出場のFW鈴木孝司が倒され、そのPKを自ら決めて1点差としたが及ばず9試合ぶりの黒星を屈した。
これでアルビレックス新潟は1節で3位に後退し次節ホームで2位の横浜FCと対戦する。

新型コロナウイルス感染症による陽性者5人と自主隔離選手が発生したために今ベンチ入りできるメンバーで戦ったが、今季多くの選手を起用してきた事により試合に出場したメンバーを観る限り遜色なく戦えた。
DFラインは問題なかったが、2列目の選手がごっそり出場できなかった事により後半は2トップにして戦う事になったけれど、DMFに吉田陣平がデビューする事もできたのでこれから戦う上で多くの選手がここまでピッチに立てた事はプラス材料だ。史哉も今季初のベンチ入りを果たしただけに出場できる選手の幅はより広がった。
前半のプレーについてはやはり前半29分の町田のFKはあれは流石に贔屓目なしにスーパーゴールだった。あのゴールで流れは完全に町田のペースになり、後半開始早々の鄭大世のゴールはJ1だったらVARでノーゴールの可能性もあったがここはJ2なのでVARがある為に勝ち点4を失ったクラブがある事を踏まえると抗議する事は難しい。
J2のルールで戦うしか昇格の道はないだけにゴールを防げなかったのが全てだ。
ただ得失点差を考慮すれば得失点差を-1で止めたのは今後の戦いを踏まえると大きい。
このメンバーでも十分戦えただけにこれ以上の感染者が増えない事を祈るしかない。
次節はホームで横浜FCと対戦する。
ホームでは7連勝中だけにホームで確り勝ち点3を確保したい。


試合は前半から新潟がボールの主導権を握るが前半29分に町田はFKからMF山口のスーパーゴールで先制を許し前半は決定的シーンをGKに防がれて1点ビハインドで折り返した。
後半新潟は立ち上がりに町田のクロスにFW鄭大世に決められて2点ビハインドになると新潟もゴールを目指したが町田の守備陣をなかなか崩せず迎えた後半アディショナルタイムも途中出場のFW鈴木孝司が倒され、そのPKを自ら決めて1点差としたが及ばず9試合ぶりの黒星を屈した。
これでアルビレックス新潟は1節で3位に後退し次節ホームで2位の横浜FCと対戦する。

新型コロナウイルス感染症による陽性者5人と自主隔離選手が発生したために今ベンチ入りできるメンバーで戦ったが、今季多くの選手を起用してきた事により試合に出場したメンバーを観る限り遜色なく戦えた。
DFラインは問題なかったが、2列目の選手がごっそり出場できなかった事により後半は2トップにして戦う事になったけれど、DMFに吉田陣平がデビューする事もできたのでこれから戦う上で多くの選手がここまでピッチに立てた事はプラス材料だ。史哉も今季初のベンチ入りを果たしただけに出場できる選手の幅はより広がった。
前半のプレーについてはやはり前半29分の町田のFKはあれは流石に贔屓目なしにスーパーゴールだった。あのゴールで流れは完全に町田のペースになり、後半開始早々の鄭大世のゴールはJ1だったらVARでノーゴールの可能性もあったがここはJ2なのでVARがある為に勝ち点4を失ったクラブがある事を踏まえると抗議する事は難しい。
J2のルールで戦うしか昇格の道はないだけにゴールを防げなかったのが全てだ。
ただ得失点差を考慮すれば得失点差を-1で止めたのは今後の戦いを踏まえると大きい。
このメンバーでも十分戦えただけにこれ以上の感染者が増えない事を祈るしかない。
次節はホームで横浜FCと対戦する。
ホームでは7連勝中だけにホームで確り勝ち点3を確保したい。

