5日J2リーグ21最終節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで町田ゼルビアと対戦し、0対2でアルビレックス新潟は田中達也選手が32分間プレーし最後は両チームの選手に見送られてピッチを後にし、その後新潟は町田に2ゴールを許して最後までゴールを奪えずに最終戦を飾れず18勝10敗14分勝ち点68得失点差+21で6位でシーズンを終えた。

田中達也選手最後の勇姿を見届けてきました。
年間総括は数日後に書きますので今回は短縮して振り返りますが、最後まで決定的な選手不在のままを象徴するシーズンとなりましたが、どこからでも得点が獲れるという強みは来季も活かしていきたいところだし、このサッカーを次の監督でも継承できるかが本当にこの2年が継承されるのか無駄になるのかが変わってくる。

もちろんこのサッカーを継承する事が前提だ。

この試合では前日引退を表明した田中達也選手が先発として32分間プレーしました。

これだけ偉大な選手が先発してここまで両チームの選手に花道で見送られる選手は私自身初めてみましたし、それだけ達也が愛されたからこそ最後はアルベルト監督が粋な演出をしてくれた。膝は限界だったのはプレーを観ていて感じましたけれど、それでも視野の広さや技術の高さは素晴らしいプレーを随所に見せてくれた。大怪我をしてからこれだけ長くプレーできるとは私も思っていなかっただけに新潟でのフィジカル面で強化できた事がここまで現役生活を伸ばす事ができた要因なのかもしれません。



そして最終戦セレモニーではアルベルト監督、堀米キャプテン、そして退団する高澤選手、ゴンザロゴンザレス、ロメルフランク、大本選手が挨拶し、最後は田中達也選手が引退挨拶をしました。

その模様はSNSを通じてアップしていますのでそちらで見てもらえればと思います。







最後にこのファミリーと2021シーズンを戦えて幸せでした。

来シーズンもアルビレックス新潟と契約を更新しましたので来シーズンもアルビファミリーとして戦っていきます。

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