1日J2リーグ21第11節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンでジェフユナイテッド千葉と対戦し、2対0でアルビレックス新潟はFW谷口の2ゴールをGK阿部航斗が最後までゴールを許さず守り抜き、9勝0敗2分勝ち点29得失点差+21で首位をキープした。

試合は前半5分CKからFW谷口海斗のヘッドが決まって先制する。その後も新潟が有利にボールを支配して前半を1点リードで折り返した。

後半は千葉に押し込まれるシーンが続くもGK阿部航斗のファインセーブでゴールを許さず迎えた後半18分に新潟はFW谷口海斗のこの日2ゴール目が決まって2点リードをした新潟が最後までゴールを許さずに逃げ切った。

これでアルビレックス新潟は開幕から11試合漣像先取点と負けなしを継続して次節はアウェイで大宮と対戦する。
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ホーム千葉戦はあまり相性の良くない結果だっただけに、ここまで圧倒して戦えたのはそれだけチームに自信を持って選手たちがプレーしているという事でもある。

特に鈴木孝司が離脱して代わりに起用された昨年のJ3得点王谷口がここにきて結果を出し始めている事は新潟にとって大きな明るい材料だ。

先制したCKからのヘッドのシーンも善朗の精度の高いボールを確り捉えていた。







その後も新潟が終始ボールを支配して前半を折り返したが、後半になると千葉も攻め込んでくるシーンが何度もあるもここでGK阿部航斗が確りゴールを守り抜く。




開幕から阿部航斗を観ているけれど、ここまで彼のミスで失点したシーンはほぼなく、不慮のゴールでの失点が殆どだ。それだけルーキーのシーズンに色々と外から見て吸収していたという事でもある。

これらのピンチを乗り切った新潟はさらに追加点を狙い迎えた後半18分にFW谷口海斗が再びゴールを決めていよいよJ3得点王の片鱗を発揮し始めたシーンでもあった。




鈴木孝司の離脱で出番が回ってきた谷口海斗だったが、先発起用3試合目にゴールを決めてからさらにゴールを決め続ける当たり1度決まり出したらゴールを連発するだけの力を持っているという事だ。もちろん鈴木孝司が復帰すればそれだけ新潟にとって攻撃のオプションが増えるので新潟にとっては谷口海斗の活躍は大きい。

これで開幕から11試合負けなし、11試合連続先取点を継続した。

次節はアウェイで大宮と対戦する。現在J3降格圏に沈むがこれまでの対戦成績ではアウェイNACK5では3勝5分11敗と非常に分が悪い。順位で侮ったら間違いなくやられるだけに気を引き締めてアウェイに乗り込みたい。