17日J2リーグ21第8節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンでツエーゲン金沢と対戦し、1対0でアルビレックス新潟は途中出場のFW矢村健のゴールが決まって勝利し、クラブ記録となる開幕からの無敗記録を8に更新して、7勝0敗1分勝ち点22得失点差+17で首位をキープした。

試合は前半から両チーム激しい攻防を繰り広げて新潟もチャンスを作るも両チーム決定機を決める事ができずに前半は0対0で折り返した。

後半新潟は次第に金沢ゴールに迫り迎えた後半32分に途中出場のFW矢村健のゴールで先制し、そのゴールを最後まで守り抜き新潟は2連勝とし、開幕から8試合負けなしのクラブ記録を更新した。

これでアルビレックス新潟は強敵金沢から勝ち点3を手にし次節はアウェイで栃木と対戦する。
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当初からの予定通りこの試合は仕事のために欠場致しましたが新たなる歴史を更新した事は本当に嬉しい事だし、これもまた新たなる歴史の1ページを刻んだ瞬間を目撃した事は貴重な体験でもある。

過去2年1勝4敗という難敵金沢は好調という事もあり本当にしぶとい相手だったし、柳下監督が5年かけて築いたチームは既にメンバーが大幅に変わってもブレる事はないチームだ。

この試合はこれまで対戦した相手よりもタフな戦いだったし、タフな相手だった。それでも今の新潟は粘り強く戦えているので得点が獲れなくても慌てる事はない。今シーズン先制された試合は1試合もない事も選手たちが冷静に戦えている証拠であるが、この3連戦は思った以上に難敵揃いなのでまずその最初の関門を突破した。

3連戦で中3日、中2日とターンオーバーしながら戦う事になるがここで控えていた選手たちの出番になるだろうから控え選手の活躍にも注目したい。

次節はアウェイで栃木と対戦する。対栃木アウェイはここまで1分2敗とまだ未勝利の相手だけに厳しい戦いが予想される。コンディションはスワンのようにいかない事を覚悟して挑まなければ足元をすくわれるだけに環境に対応する戦いが求められる。