21日J2リーグ20第35節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ石川県西部緑地公園陸上競技場でツエーゲン金沢と対戦し、2対1で新潟は後半にFW鄭大世のゴールで先制するも1度追いつかれたが直後にDF堀米のゴールで勝ち越した新潟はそのまま逃げ切り、14勝14分7敗勝ち点56得失点差+11で暫定5位に浮上した。

試合は前半から新潟がボールの主導権を握り続けるもなかなかゴールを破れず前半は0対0で折り返した。

後半10分新潟はDFマウロのロングボールにFW鄭大世が抜け出してそのままゴールを決めて新潟が先制する。しかし金沢は後半22分に新潟のボールキープミスから同点ゴールを決められるもその直後MF本間至恩のクロスにDF堀米がゴールを決めて勝ち越しに成功した新潟がそのまま逃げ切り連敗をそしてして昇格に望みを繋いだ。

これでアルビレックス新潟は首位徳島が敗れ、2位福岡が引き分けた事で勝ち点差が13に縮まり残り7試合全力を尽くしていく。

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残り8試合全て勝利しても勝ち点77なのでこの勝ち点77で昇格できるかは全ては3位までのクラブの戦いぶり次第なので今は勝ち続けるしかない。

既に新太、ゴンザロ、新井、ロメロ、小島が負傷しており残ったメンバーで戦い続けているが次第に成長してきているので誰が出場しても十分補えるだけの力はある。

この試合でも鄭大世がフィジカルの強さで相手を吹っ飛ばしてゴールを決めるというのは鄭大世ならではのゴールだ。

1度は同点に追いつかれたが先制ゴールを奪った試合では勝っている試合が多いだけに先制していた事で選手が冷静になれたのも良かった。誰が出場しても得点を獲れる強みがこの試合でも活きた。

ここ4試合完敗していた相手だっただけに最後の8試合の最初の山はまず越えた。次の山は間違いなくアウェイ長崎戦だ。残された試合で唯一の強敵だけに残る試合は十分勝つだけの力は備えている。この長崎戦を乗り越える事ができればそこからの残り5試合は絶対に勝ち続けられる。

自力では昇格できないがサッカーは何が起こるかわからない。最後まで全力を尽くして戦い続けよう。

次節はホームで愛媛と対戦する。過去ホーム2試合に完敗している相手だけにアウェイでも今季はスコアレスドローに終わっている相手でありブービーだからと油断できる相手ではない。油断大敵!その言葉を飲み込んで挑もう!

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