30日J2リーグ20第23節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイタピックケンソウヒヤゴンスタジアムでFC琉球と対戦し、1対0で新潟は前半5分のMFロメロフランクのゴールを最後まで守り抜き、8勝10分5敗勝ち点34得失点差+4で7位に浮上した。

試合は前半から新潟が積極的にゴールを狙い前半5分に混戦からMFロメロフランクがゴールに押し込んで先制する。その後も再三チャンスがありながらゴールを決められず流れは琉球に傾いてしまったが前半は1点リードで折り返した。

後半になると一気にメンバーを4人入れ替えて守備的な中盤を形成する。琉球にボールを握られる時間が続き苦しい時間も続いたが最後までゴールを守り抜き新潟は5試合ぶり勝利を手にした。

これでアルビレックス新潟は苦しんだ9月を終えたて反撃の10月に向けてホームで町田と対戦する。
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前半15分で2ゴール狙えるシーンがあったけれど、それでも前半5分に幸先よくロメロフランクのゴールで先制できた事で昨年このスタジアムで味わった屈辱を見事に払しょくして見せた。

早い時間に先制すると落ち着いてプレーできる選手たちなので先制した事で最後まで余裕を持ってプレーしたが、もちろん非常に危ないシーンも何度もあった。それでもGK小島がゴールを死守して相手にゴールを割らせず、後半に町田戦に備えて一気に4人交代した事で舞行龍を温存する事もできた。

鄭大世も使わずにできた事で町田戦はよりベストな状況で挑めるし、出場したメンバーも久しぶりにプレーできたので次の5連戦に向けて大きな弾みになった。

次節はホームで町田と対戦する。前節北九州にドローとなり侮れない相手だがこれまでホームでは新潟が2連勝している相手だ。前半戦下位のクラブには絶対に勝ち点3を獲得していかなければ2位に迫っていけないだけに次の上位対決も踏まえて今季2度目の連勝を目指そう!