27日J2リーグ19第38節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで5位京都サンガFCと対戦し、3対1でアルビレックス新潟がMFシルビーニョFWレオナルドの2ゴールで勝利し、15勝10分13敗勝ち点55得失点差+17で11位のままだった。

残り試合全て勝利するしかない新潟は昇格プレーオフ圏内の京都に勝利して踏み止まった。

残り5試合勝ち続けるしかない新潟にとって京都戦は生き残るか死ぬかという試合だった。ただ試合内容で言えば京都に圧勝という程の試合内容であった事は言うまでもない。それ位新潟の状態が良かったと言える。その試合を振り返りたい。

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アルビレックス新潟のフォーメーションは4-2-3-1

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DMFに秋山が初先発してスタートした。

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試合は最初こそ京都にボールを持たれたものの次第に新潟が試合のペースを握り出す。そして迎えた前半31分に新潟がMFシルビーニョがヘッドで決めて先制する。この攻撃はこれまでやってきた中でも理想的な攻撃だった。前半はそのまま終了して折り返す。

この試合では初めて秋山がDMFで先発したがパスセンスに優れており、試合を作る事ができるDMFという事で新潟にとって頼もしいDMFが現れたと思う。来季の事を踏まえると当然選手の入れ替えは多くなるのは必然なのでこういう若手を今のうちに使えるようにしておく事も求められる。

後半は完全に新潟ペースで進みここからレオナルドのゴールラッシュになる。後半13分に中央からゴールを決めると、後半24分にはPKを落ち着いて決めて3点差とした。その後新潟は京都に1点を返されたが終わってみれば内容で圧倒的に上回った新潟が京都との直接対決を制して残り4試合に望みを繋いだ。

これで6位岡山は勝ち点63という事で残り4試合で1勝1分2敗以下なら勝ち点67に留まる。他のクラブも6位までに67で終われば得失点差勝負となる。仮に得失点差で並んだとしても得点で他のクラブを上回っており競り勝てる。

残り4試合ここからがどのクラブも抜け出すのが難しいのでチャンスがない訳ではない。1チームでも6位が勝ち点67であれば可能性がある以上は闘い続けるのみだ。

次節はアウェイで栃木と対戦する。現在21位の相手だけに勝って当然の相手だが残留争いしている相手ほど油断できない。残り4試合可能性ある限り勝ち続ける!

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