19日J2リーグ19第37節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイレベルファイブスタジアムで18位アビスパ福岡と対戦し、1対2でアルビレックス新潟は前半9分に先制を許すとその後果敢にゴールを目指したが、後半15分に追加点を許して2点差とされるもFWレオナルドのゴールで1点差としたが同点にする事ができずに敗れ、14勝10分13敗勝ち点52得失点差+15で暫定11位のままだった。

試合は前半9分に福岡はMF前川のミドルシュートがゴールに突き刺さり先制を許す苦しい展開となる。その後新潟は果敢にゴールを目指したが得点できずに前半を1点ビハインドで折り返した。

後半新潟は攻め続けたが、後半15分にCKからDF篠原にゴールを許し2点差となると、新潟はさらに攻撃に転じて後半33分にFWレオナルドがゴールを決めて1点差としたがその後福岡の必死の守りを崩せず新潟は8試合ぶりの黒星を屈した。

これでアルビレックス新潟は6位以内がかなり厳しくなり残り5試合全勝目指して戦い続ける。

ALBLINEUP2019-21


先制を許した事がこの試合の全てと言ってしまえばそれまでだ。先制ゴールについてはもう相手を褒めるしかないスーパーミドルだったのでこれはディフェンスが甘いというよりも相手のシュートが素晴らしかったと言うべきだ。

それ以上に新潟がレオナルド以外にゴールを奪えなかった事が痛かった訳でレオナルド不在の時はかなり厳しい試合になるとも言える。何度が決めるチャンスがあっただけにレオナルド以外の選手が決められるようになってほしい。

これで残り5試合全勝しても勝ち点67にしかならない訳で6位が68に到達した時点で今季のJ2残留が決まる。ただ全焼した上で67に並ぶ事があれば得失点差勝負になるが仮に得失点差で並んだとしても得点で新潟は有利なので67の得失点差に並べば可能性は十分ある。

次節はホームで京都と対戦する。昇格プレーオフ圏内のクラブだけに厳しい試合になる。可能性ある限り戦い続けるのみだ。