4日J2リーグ19第26節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで9位徳島ヴォルティスと対戦し、4対0でアルビレックス新潟は怒涛の4ゴールで徳島に大勝し、10勝7分9敗勝ち点37得失点差+11で9位に浮上した。

ホームで勝ち続ける事が上位へ行ける唯一の手段だけにホームでの連勝が必需だ。

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アウェイで3対3のドローにしてしまった事で再び守備が崩壊した前節から間を置かずに戦ったこの試合は攻撃陣よりも守備陣が確り守れるかどうかの試合だった。前半開始から15分間は徳島の攻撃に苦しみ続けて殆どいいシーンがなかったが、均衡を破ったのはCKからだった。MF祥郎のシュートが炸裂して先制すると、前半30分にもFWレオナルドのゴールで前半を2点リードで折り返したが、ここから次の得点を獲れるかどうかが今の新潟の別れ道となっている。

しかしこの試合では次の得点を獲ったのは新潟だった。後半15分にMF新太のゴールで3点差にするとここで新潟はかなり楽に戦えた。最後はMF本間至恩のゴールで試合を決めて新潟は2試合連続ホーム4点差勝利で3試合で得失点差を8稼いだ事は大きい。

やはり今の新潟は攻撃陣は自信をもって得点が獲れている。ようやく攻撃の形がハッキリした事も大きいが、セットプレーから得点が獲れるようになった事が最大の要因だ。さらに選手層の厚さもJ2ではトップクラスであり、今は控え選手も何時でも出場できるように準備しているからこそ明確な役割も見えている。

これから出場停止で出れなかったり故障者が発生して出場できないケースもあるが、攻撃陣に関してはそれを補えるだけのメンバーがいる。今日のゴールラッシュでそれを証明して見せた試合でもあった。

次節はアウェイで山形と対戦する。前半躍動した山形だったが今調子を落としているだけに十分勝利するチャンスはある。このアウェイでの勝ち点3は6位以内が見える勝ち点3となるだけに何が何でもつかみ取りたい。

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