10日Jリーグ17YBCルヴァンカップ第5節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイキンチョウスタジアムでセレッソ大阪と対戦し、

0対1でアルビレックス新潟は1失点に抑えたもののゴールが遠く

ルヴァンカップ0勝1分3敗勝ち点1得失点差-6で

7位のままとなり2年連続1次リーグ敗退が決まった。

試合は前半から新潟がアグレッシブにプレーし

MF森のシュートが惜しくもバーを叩く不運があったものの、

前半は0対0で折り返した。

後半も新潟はアウェイで少ないチャンスを狙っていくが、

後半33分にセレッソがロングボールから

DFとGKの間にボールが落ちて誰も触れないまま

大きくバウンドしてゴールに吸い込まれる不運な失点で先制を許した。

新潟も最後まで反撃を試みたがゴールを割れず

新潟は2年連続1次リーグ敗退が決まった。

これでアルビレックス新潟はまたも勝利が遠く片渕代行のまま浦和戦を戦う。
今のチーム状況では前半にまず0にした上で初めて勝負になるという事だ。

これまでの試合で殆どが前半にリードを許す苦しい展開ばかりだった訳で

やはり前半で0で折り返す事がいかに重要なのかという事だ。

後半になると両チームに疲れも出てくるし

例え得点を獲られたとしても流れですぐに取り返せる可能性が高いという点でも

0の時間をいかに長く維持できるかである。

1失点の内容については本当に誰も触れない場所に落ちたために

丁度相手FWも来ていたのでGKが飛び出せばこぼれ球を狙われるし、

DFが追いついて本来は外へ出す位の状況にしないとこのボールは処理できない。




でもこの場面以外ではGK守田が好セーブをみせていたようなので

新潟の正GKはやはり守田が1番経験値が高いという点でも戻した方が良いと思う。

危なっかしいという声があるもののGKは失点を少ないGKが

本来のGKとしての役割でもあるだけに次の浦和戦で戻す方向でやってほしい。

次はルヴァン杯2試合のホームは消化試合となるが

この2試合は次の監督の戦力見極めの場となる。

消化試合でありながら非常に大事な2試合となる。

リーグ戦はホームで浦和と対戦する。

現状勝利できる可能性は限りなく低い。

それでも試合をやる以上何が起こるかわからない。

いかに0の時間を長く継続できるか?全てはそこに掛かる。

かなり厳しい試合となるけれど今ある力で全力で闘っていこう!